「ひなまつり会」を行いました!それぞれの学年で製作した「おひなさま」がとても素敵でした!

2026年3月5日

    今年もひまわりぐみさんも参加して「ひな祭り会」を行いました!「桃の節句」や「ひな祭りの由来」などもお話ししました!

    「桃の節句」という言い方があります。これは古代中国が起源で、3月上旬のに当たる「上巳節(じょうしせつ)」に当たる時期。この時期は、季節の変わり目で古くから邪気が入りやすいと言われる時期で、桃の花が咲く時期と重なるため「桃の節句」と言われています。日本に伝わった後、平安時代には、邪気を紙の人形に移して川に流す「雛遊び(ひいなあそび)」が盛んに行われ、これが広まって「ひな祭り」として浸透していったようです。遊戯室に集まった子供たちは、まずはひな祭りクイズで盛り上がりました。菱餅の色には意味があったことをご存じですか?ちなみに、桃色は魔除け、白色は清浄・子孫繁栄・長寿、緑色は健康・厄除けの意味があるそうです。
    2月の終わりに、まずは年長さんがひな人形を飾ってくれました。もちろん男の子も女の子も関係なく、みんなで綺麗に飾りました。
    2月の後半は、各学級でそれぞれのひな人形を製作しました。年少さんと年中さんは平面や半立体のひな人形。年長さんはトイレットペーパーの芯を使って立体のひな人形をつくりました。
    ひな祭り会ではクイズが終わると、それぞれの学年の代表して自分の作品を紹介してくれました。
    紹介が終わると、みんなで「ひなまつりのうた」を歌いました。少し難しい言葉もありましたが、年少さんも4番までしっかりと歌ってくれました。ひな祭り会を終え、他の学年のひな人形を見た後は、各教室で「ひなあられ」をおやつにいただきました。アサヒ飲料からいただいたカルピスも美味しかったですね!

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