3月3日は「ひな祭り」・・・だけでなく「耳の日」でもあります!今月の元気の日は「耳を大切にした生活を送ろう!」です。
3月3日は「耳の日」です。なぜその日になったかは、「み(3)み(3)の日」のごろ合わせであること、「電話を発明したグラハム・ベルの誕生日」であること、また「3」の数字が耳の形に似ていることなどが由来になっているそうです。耳鼻科の領域も医学の発展は目覚ましいようですが、やはり「五感」に関わる感覚器でもあります。友達の耳元で大声を出したり、耳の穴に指を入れたり、何気なくやっていることが耳には良くないこともあるようです。






私たちは、普段「見えて当たり前」「聞こえて当たり前」の生活をしていますので、目の健康や耳の健康を意識することがあまりありません。ミラノ・コルチナ五輪の「パラリンピック」が始まります。身体のハンデを乗り越えながら、果敢に冬のスポーツに挑戦する選手たちの姿を、是非子供たちにも見せてあげてください。きっと、「今が当たり前」ではなく「有難い」という気持ちに気付くことができるのではないでしょうか?