2026年2月

  • 本年度の予算内で「相撲マット」を購入しました!さっそく相撲遊びで楽しみました!

    冬の遊びにには、伝統的な遊びとしては、凧あげやおしくらまんじゅう。運動遊びとしては、縄跳びや持久走。集団遊びとしては、サッカーや鬼ごっこなど楽しい遊びがたくさんあります。子供たちは寒さに負けることなく、北風の中、園庭を走り回っています。これらに加えて「お相撲遊び」はどうですか?との先生方のアイデアを採用。本年度「相撲マット」を購入しました。ひまわりさんや年少が楽しめるように、また、芝生広場に出しても遊べるように…と、1階のメダカの部屋に置くことにしました。
    さっそくやってやってみたのは年少さん。担任の先生と「はっけよい、のこった!」そして、友達同士、楽しそうな様子を見に来てくれた主任の先生とも対戦しました。
    まずは年少さんがやってみました。章記先生から説明を聞きました。危ないので投げ飛ばすのは禁止。相手を押し出す「押し相撲」です。相撲の前に「しこふみ」も教えてもらいました。「はっけよい!のこった!」の合図で全力で相手を押します。まずは章記先生に挑戦。続いて友達同士。そうしている所へ由紀子先生が来てくれました。由紀子先生に挑戦すると…あー勝っちゃった!
    年中さんと年長さんは合同で遊びました。さすがに年長さんは体も大きくて歯が立ちません。力が拮抗していると、とても長い相撲になります。力を入れて押すと、顔が真っ赤になり、汗も出てきました。相撲遊びは豊岡幼稚園でもっと盛んになるように遊んでくださいね。
  • 日本海側は大雪。太平洋側は雨が降らず。正に冬の気圧配置で、今年は寒い日が多い冬になっています!

    日本海側の積雪がすごいことになっています。雪かきや雪下ろしができず、あるいは間に合わず、雪の重みで家屋の倒壊なども報道されています。太平洋側の地域は、そんな心配はないわけですが、降雨ゼロがすでに何か月も続いているようです。1月の降水量は統計史上1位の少なさだそうです。飲み水が枯渇してしまう懸念もありますが、農作物等への影響も心配されます。
    それでも子供たちは元気一杯で、園庭を走りまわっています。
    年長さんは、サッカーを楽しんでいます。足でボールを操作するのは難しいですが、右へ行ったり左へ行ったり…常に走り回ってボールを追いかけています。縄跳びも上手になりたいね。
    年中さんは、短縄を楽しむ一方で、長縄跳びにも挑戦しています。いつも仲良しの年中さんは、築山の遊具もみんなで挑戦する姿が見られます。
    風が強いは年少さんはビニール凧でも遊んでいます。築山から走り下りるとビニールの凧が少し高く上がりますよね。空気がとても乾燥していますので、外遊びの後はうがい・手洗いを特にしっかりやってくださいね!
  • 2月の「元気の日」の指導をしました!テーマは「いふくのちょうせつをじぶんでしよう!」です。

    「元気もりもり」という保健・健康の目標に向かって、毎月テーマを決めて子供たちへの指導・お話をしています。2月は1年で1番寒い時期でもあるので、外遊びは、なわとびやマラソン、鬼ごっこやサッカーなど、運動量があって身体が温まる運動遊びを選ぶことが多くなります。子供たちは厳しい寒さの中でも元気一杯ですので、走り回っている内に熱くなってすぐに汗をかいてしまいます。汗をかくと体に水分が付き、乾燥した北風に吹かれると更に気化熱が奪われていく…ということになります。体が急に冷えると免疫力が下がり、風邪をひくことになります。そんな体のメカニズムを知らせて、体温の上がり下がりに合わせて、着衣で調整していこうと話しました。
    夢中になっているとなかなか難しい調整ですが、汗をかいたままにしておくと、急に体が冷えて「低体温症」になることもあります。夏山の登山でも、ふもと近くの暑い中を山に登っていき、標高が上がると気温が急激に下がり、更に風が吹くと一気に対応が下がり、低体温症で動けなくなるという事故が、よく起きると言われています。小さなころから、自分の体温調節ができるとよいと思います。ご自宅でも、少し意識して子供たちに気付かせていただきたいと思います。
  • 「素話」で子供たちの心をつかみ、お話の世界に連れて行ってくれる「おはなし会」。子供たちが大好きな時間です!

    本年度の最後の「おはなし会」を開きました。「おはなしてくてく」さんは、この幼稚園に来ていただいて5年以上が経過します。「ろうそくに火を灯すとそこはもうお話の世界です。」と、お話が始まると子供たちは目を輝かせて聞き入ります。
    年少さんは、わらべ歌「まめっちょまめっちょ」からスタート。北欧の昔話「さんびきのやぎのがらがらどん」のお話を聞きました。続いてまどみちおさんの詩「どうしてしろいの」。最後にもう一度わらべ歌で「だいこんづけ」を歌って終わりました。
    年中さんは、わらべ歌「あずきっちょまめっちょ」からスタート。続いて、ウクライナの物語「てぶくろ」を聞きました。発表会の劇遊びで知っていたかもしれませんね。そしてミナリック作「くまくんとけがわのマント」のお話。くまくんは、毛皮をもう着ているのに…面白かったですね。最後はわらべうた「おにさのるすに」で楽しみました。
    年長さんは、わらべ歌「まめっちょまめっちょ」から始まりました。お話は「番ねずみのヤカちゃん」。末っ子のヤカちゃんの声が大きくて家主にみつかってしまったけど、泥棒から守ってくれることに…。番ねずみが居ると安心ですね。次は詩で「ミルクをのむとぼくになる」。最後には、わらべ歌「おにさのるすに」。1年間本当に楽しかったですね。てくてくさん!ありがとうございました。
  • 2月3日節分の日に「豆まき会」を行いました!楽しい会に3匹の鬼が乱入!どうなったのでしょうか?

    今年は4日が立春でしたので、昨日3日節分の日に恒例の「豆まき会」を行いました。毎年、豆まき会の日に、「夢をはぐくむ園づくり推進協議会」を行っているので、委員の皆さんが参観してくださいました。
    遊戯室に集まった子供たちは、それぞれの学級で製作した、鬼のお面をつけて豆箱を持って集まりました。中には何となく緊張している表情の子もいました。最初に「豆まき」の歌を歌いました。続いて、担当の先生が豆まきの由来をお話ししてくださいました。
    赤鬼や青鬼は知っていましたが、他の色の鬼もいたんですね。しかもそれぞれの色の鬼の特徴もあるのだそうです。赤鬼は「欲望」など人の悪い心、青鬼は「憎しみ怒り」など、緑鬼は「不健康」など不摂生、黒鬼は「疑いの心」など卑しい気持ち、そして黄(白)鬼は「甘え」など自己中心的な考えを持つ鬼で、古くから、人間の心の中の邪悪な部分を鬼になぞらえて、豆をまいて退治するという伝統行事だったのですね。
    続いては子供たちが大好きな「赤鬼と青鬼のタンゴ」の曲に合わせて踊りました。最後に、それぞれの学年で一生懸命製作した「鬼のお面」を紹介してくれました。年長、年中、年少の順でしたが、どの学年のお面も可愛く、そして怖い感じが良く出ていましたね。
    年少さんの発表が終わると、遠くから太鼓の音、だんだん近づいてきます!ドアがガタガタと揺れると何と3匹の鬼が遊戯室に乱入してきました。「悪い子はいないか!」「泣き虫はいないか!」と大きな声で襲ってきました。みんなで豆箱を持って新聞紙の豆を鬼に投げました。3匹も来たのは初めてのことです。赤鬼・青鬼・緑鬼…大迫力でしたが、何とかみんなで追い出しました。
    本物の鬼も心の中の鬼も全部追い出すと、夢はぐ委員の皆さんが「福の神」になって、学年ごとにお菓子をまいてくれ、たくさんのお菓子を拾うことができました。委員の皆さんにお礼を言って、教室に戻り、拾ったお菓子の中から好きなお菓子1つ、食べることになりました。おいしかったねー! ただし、家で食べすぎないように気を付けてくださいね!
  • 今年も幼稚園に鬼がやってきました!「豆まき会」年少さんはその恐ろしさを知りませんが、皆で鬼をやっつける準備をしてきたので大丈夫です!

    今年の立春は2月4日。幼稚園では本日「豆まき会」を行いました!毎年毎年、幼稚園にやってきては、鬼のパンツを忘れていったり、「泣き虫はいないかー!」などの置手紙を残して子供たちを脅かします。今年も、鬼のお面をつくって豆まき遊びを楽しみながら準備をしてきました。その様子をお知らせします。
    年長さんは、風船に紙を何重にも貼って張り子をつくり、半分に切ってお面をつくりました。顔よりも大きな鬼のお面が、個性的な表情でできました。立派でしたね!年中さんは、紙袋に目や口を開けて、髪の毛や色を付けて頭からかぶるお面をつくりました。年少さんは鬼の顔に目や鼻を思い思いに描いて、お面にしました。年少さんがかぶるとどの鬼もとても可愛く仕上がっていましたね。
    お面ができると、他の学年の保育室や職員室に鬼になりきって行き、豆まきごっこを楽しみました。年少さんの部屋に行くと、年少さんも新聞紙の豆を楽しそうに投げて、ぞう組の鬼を退治していました。
    年少さんも保育室で豆まき。先生方も小さな鬼たちの餌食になっていました。本物の鬼が出てきてもしっかり戦えますか?
    こうして豆まきごっこを楽しんできた子供たちですが、朝幼稚園に来ると鬼が幼稚園に来た形跡があるのです。壁のあちこちに「悪い子はいないか!」「おこりんぼはどこだ!」「なきむしはいないか!」と置手紙がありました。また、鬼が来た証拠に鬼のパンツがあちこちに脱ぎ捨ててあるのです。「こわーい!」年少さんは真剣な表情に変わっていました。
    幼稚園では、鬼から子供たちを守るために、鬼が嫌いな「柊(ひいらぎ)」と「イワシ」を各教室の入り口に飾りました。においを嗅いだら「くさーい!」と子供たち。幼稚園では伝統的な行事や文化をできる限り取り入れています。
    今年も豊岡幼稚園には鬼が近づいてきました!築山に住んでいるといううわさもあります。今年は2月4日が立春ですので、豆まき会当日には本物の鬼が来るかもしれませんね。

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