本年度最後の「自動車文庫」を利用しました!

2026年2月25日

    本年度最後となる「自動車文庫」が幼稚園に来ました!幼稚園で借りるのとは少し違う緊張感を味わいました!

    年中さんと年長さんは、本年度最後の自動車文庫で本を選んで借りました!幼稚園では、毎週本を借りて帰ったり、毎月新しい絵本を読んだりと、子供たちが大好きな活動です。私たち大人が図書館で本を借りる時も同じですが、少し緊張感があり、多くの本の前で迷ったり、決められなかったりするのと同じで、子供たちも少し違う気持ちで本を借りています。
    最後の自動車文庫ということで、本が好きな園長からも読書にまつわる言葉のプレゼントをしたいと思います。
    相対性理論で有名な物理学者 アインシュタインは、「あなたが絶対知るべき唯一のものとは図書館の場所である」という言葉を残しています。彼の様々な発想は、図書館から生まれたのかもしれませんね。
    また、ウオルトディズニーは、「宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ」と話しています。ディズニーの夢あるお話は、そんな宝の山の中から見つけられたお宝なのかもしれませんね!
    「GOGOタイム」で1年間言葉遊びをしてきましたが、「言葉」の理解が進むと、子供たちの興味・関心が大きく広がっていくのを実感しました。思いを言葉にするのとはまた少し違って、言葉を介して伝わる心や気持ちは、少し深い意味合いをもつような気がします。本には作者の思いが詰まっていることは確か。デジタル化によって「文字離れ」が進んでいるとも言われますが、子供たちの様子を見ていると、絵本や読書はなくてはならないもののような気がします。

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