本年度最後のお話会を行いました!

2026年2月5日

    「素話」で子供たちの心をつかみ、お話の世界に連れて行ってくれる「おはなし会」。子供たちが大好きな時間です!

    本年度の最後の「おはなし会」を開きました。「おはなしてくてく」さんは、この幼稚園に来ていただいて5年以上が経過します。「ろうそくに火を灯すとそこはもうお話の世界です。」と、お話が始まると子供たちは目を輝かせて聞き入ります。
    年少さんは、わらべ歌「まめっちょまめっちょ」からスタート。北欧の昔話「さんびきのやぎのがらがらどん」のお話を聞きました。続いてまどみちおさんの詩「どうしてしろいの」。最後にもう一度わらべ歌で「だいこんづけ」を歌って終わりました。
    年中さんは、わらべ歌「あずきっちょまめっちょ」からスタート。続いて、ウクライナの物語「てぶくろ」を聞きました。発表会の劇遊びで知っていたかもしれませんね。そしてミナリック作「くまくんとけがわのマント」のお話。くまくんは、毛皮をもう着ているのに…面白かったですね。最後はわらべうた「おにさのるすに」で楽しみました。
    年長さんは、わらべ歌「まめっちょまめっちょ」から始まりました。お話は「番ねずみのヤカちゃん」。末っ子のヤカちゃんの声が大きくて家主にみつかってしまったけど、泥棒から守ってくれることに…。番ねずみが居ると安心ですね。次は詩で「ミルクをのむとぼくになる」。最後には、わらべ歌「おにさのるすに」。1年間本当に楽しかったですね。てくてくさん!ありがとうございました。

    COUNTER

     / 本日: 昨日:

    カレンダー

    最近の記事

    タグ