小学校と合同で避難訓練を行いました!年に1回ではありますが、600人を超える児童が整然と避難する様子や校長先生のお話を聞く時の姿勢など、刺激を受けることが多々ありました。
昨年度は、感染症の流行等もあって実施できませんでしたが、14日に幼小合同で地震発生による避難訓練を行いました。幼稚園は、地震発生の後ダンゴムシの姿勢で自らを守り、芝生広場(第1避難場所)避難。築山に大きな亀裂が入り土砂崩れの危険があるため、第3次避難場所である小学校運動場に避難する…という想定で行いました。寒風が吹くとても寒い日でしたが、幼稚園の子供たちはいつも通り整然と避難行動をとることができました。




幼稚園の避難では、まずは園舎から出ることを優先し、上着は先生方が持って出て、芝生広場で上着を着せました。築山の危険を園長先生が確認!小学校への避難経路を先生が確認に行き、安全を確かめて小学校の運動場に避難しました。



小学校は600人以上の児童数。校舎4階から避難してくる児童もおり、幼稚園の少人数の把握とは違う、大変さがあるなあと感じました。小学校校長先生が「指導講評」をしてくださいました。「お・は・し・も」の守るべき約束の合言葉を確認しました。特に「し」の「しゃべらない」ができていなかったと、小学生は指導を受けていました。終了後は教室に戻り、うがい・手洗いをして、放送による振り返りを行いました。訓練の後で「ぼくのお家は離れているから大丈夫だよ!」と話した子がいました。地震がどういうものかを幼児は分かっていないことが分かりますね。大地震は来ない方が良いに決まっていますが、本当に起きた時、子供たちを守りきるにはどうしたらよいのか、一緒に考えてまいりましょう。
