3学期が始まって3日目、9日はこの冬1番の冷え込みでした!プールに張った氷や霜柱で遊びました!
木曜日の天気予報では、「9日~連休にかけてこの冬1番の大寒波」との情報。さすが幼稚園の先生方…その情報を聞いて園庭に水をまいたり、日陰に水を張ったバケツを置いたりして9日に備えていました。出勤してきた際、自宅付近は外気温が3℃。大地を上がって園に着いた時には何と1℃という冷え込みでした。プールは前面に氷が張っていました。登園してきたお母さんに氷が張っていることを伝えると「冷たーい」「楽しそう!」と反応されていました。もちろん「氷遊び」を行いました!


太陽が上がって少し暖かくなったところで、まず外に出てきたのは年少さんでした。まだ誰も入っていない畑近くの土に張った霜柱を踏んで遊ぶためです。園長先生がプールに張った氷をたらいに取ってくれました。全面に結氷していましたが、まだまだ薄くて、大きな塊をとっても、たらいの中ですぐに割れてしまうような状態でした。それでも大きめの氷をとって透かして見たり、割れた氷を足で踏んで「バリッ」という音を楽しんだり夢中になって遊びました。





続いて年中さん年長さんも園庭に出てきました。昨年も寒い冬で何回か氷が張ったので、遊び方を知っている年中年長さんたちは、バリバリ踏みつけて楽しみました。年長さんは、昨年の年長さんが理科の実験のように園庭のどこが1番氷ができるかを実験していたのを見ていた経験があります。プールの横の日陰に置いたバケツには、厚さ約3㎝の氷が張っていて、落としても割れないくらいでした。





年中さんも園長先生にプールの氷をたくさんとってもらい遊びました。氷を通して見える景色や友達の顔はどんなふうに見えていたのでしょうね。畑の畝の間に張った「霜柱」は氷の柱がしっかり見える大きな霜柱でした。園長先生が、霜柱も取ってくれました。






たっぷり遊んだ後は、冷たくて真っ赤になった手を、園務員さんが用意してくれたお湯の中に入れて温めました。「温泉みたーい!」と子供たちはニコニコ顔で手を温めていました。最後に年長さんが自分たちでバケツに水を入れて、凍りそうな場所に置きました。次に氷が張るのはいつになるでしょうか。また遊びたいと思います。

