毎年恒例となってきた「祖父母参観会」と「餅つき会」を行いました!参加いただいた祖父母の皆様、楽しんでいただけたでしょうか?ありがとうございました!
餅つき会は、2年前まではPTA行事でしたが、会員が減少する中、「園行事」としてどうしても残してほしいとのご要望があり、昨年度からは園の職員と、ボランティアの父母・祖父母で実施しています。今年も「餅米・餅つき・手返し」と「餅調理」のお手伝いをいただき、盛大に餅つき会を行うことができました。園舎内では、参加いただいた祖父母の皆さんと園児達と、昔の遊びなどをして楽しく過ごし、一緒につきたてのお餅をいただくという流れ。まずは火おこし・湯沸かしは、園長先生とお父さん方の仕事。8時ごろ火が入り、登園の時間にはお湯が沸き始めていました。

先ずは各教室にお集まりいただいた祖父母の皆さんに、登園後の自由な遊びなど、朝の様子をご覧いただきました。






9時ごろになると、芝生広場の方から白い湯気がたくさん上がってきました。いよいよ餅つきの始まりです。一臼目は、ボランティアのお父さんと祖父母の皆さんでつき始めました。集まってきた子供たちが「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけると、あっという間につきあがりました。今度は熱々のお餅をお母さん方が、切って丸めて黄な粉を付けて…と仕上げ。子供たちはもちろん、祖父母の皆さんも喉に餅を詰まらせることがないよう、とても小さく丸めて作りました。



二臼目は、子供たちと祖父母の皆さんでついていただきました。蒸しあがったもち米を先生が見せてくれました。お餅の粒がどうなるかな?
餅つきでは、最初の「こね」が大切。お父さん方がコネコネ・コネコネと蒸らした餅米の粒が見えなくなるまでこねてくれました。大人が少しつくと「ペタリ」とお餅のようになってきました。年少さんから祖父母と一緒につきました。「よいしょ!よいしょ!」と周りからの掛け声で、一生懸命つきました。
餅つきでは、最初の「こね」が大切。お父さん方がコネコネ・コネコネと蒸らした餅米の粒が見えなくなるまでこねてくれました。大人が少しつくと「ペタリ」とお餅のようになってきました。年少さんから祖父母と一緒につきました。「よいしょ!よいしょ!」と周りからの掛け声で、一生懸命つきました。











楽しい餅つきを終え、今度はつきたての餅を教室で食べました。黄な粉餅と、海苔が付いた磯辺餅。どちらもとても美味しくて、子供たちはお替りもしていました。




美味しいお餅をおやつに食べると、元気モリモリ。降園の時間まで、祖父母のみなさんと、コマ廻しやカルタなど昔の遊びを中心に各教室で楽しく遊びました。一人のお孫さんに4人の祖父母の方が来てくださったお宅もありました。コマ廻しの達人のじいじは、本当に上手でしたね!









楽しい時間もあとわずかとなり、子供たちが心を込めて作った「プレゼント」を、参観会に来てくださった祖父母の皆さんにお渡ししました。抱っこしてもらったり、肩たたきをしたり、思いっきり甘えさせてもらいました。祖父母の皆さんは、もちろん全員が笑顔一杯でしたね。












帰りは皆で手をつないで帰りました。たくさんの祖父母の皆様と子供たちで西門から中学校の南門まで、楽しい幸せそうな列が続いていました。参加いただいた祖父母の皆様、お手伝いの保護者の皆様、今年も素晴らし会にすることができました。ありがとうございました。

