毎年、12月の避難訓練の時に、市の備蓄食料(賞味期限が近いもの)アルファ化米を提供いただき、災害時の様子を想像しながら試食させていただいています!
今日は12月の避難訓練として、大規模地震の想定で訓練を行いました。青森沖で大地震があったばかりですので、先生方も子供たちもいつも以上に真剣でした。避難後、すぐに園舎に戻れないことを想定して、キッズの先生方が上着を持ち出し、芝生で着る練習もしました。園長先生からは、上着を着ることができましたか?「自分のことは自分で出来ないと困りますよ!」とお話がありました。教室に戻ってからは、担任の先生方から、非常食のお話なども聞きました。










また、避難訓練後は区振興課のご理解とご協力を得て、市の備蓄食料(期限が迫っているもの)を提供いただき、アルファ化米のご飯と、収穫したさつまいもとほうれん草のみそ汁、ご寄付いただいたみかんで、お昼は非常食体験をしました。お湯を入れてしばらく待つと、美味しいごはんになります。年中・年少さんはアルファ化米に「ゆかり」のふりかけいただきました。年長さんは、「ワカメご飯」の非常食をそれぞれで作って食べました。






お宅では、非常食や飲み物を備蓄していますか。万が一のための準備ですから怠らないようにしましょう。「備えあれば患いなし」ということです。