園の栽培活動は、今年は大変順調で、いろいろな農作物が収穫時期を迎えました!「収穫祭」では、収穫したお米でおにぎり。大根でおでんをつくって食べました!お替り続出でした!
6月おひさまの日で田植えをし、10月に稲刈りをし、11月に脱穀・籾摺りをしたお米で、おにぎりを作りました。9月に種をまき育ててきた大根は、年長さんが収穫し、おでんにしました。まずは、田植え・稲刈りと大根の収穫までの様子を見て見ましょう!
大根は、年長さんの担当で、9月に小さな種を撒いて昨日収穫した大根は、こんなに大きく育ちました。おでんに5~6本使って、年長さんはお土産に1本ずつ家に持って帰ることができました。





稲は6月に植えて、10月の収穫。収穫後も、天日で干して、脱穀・籾摺りをみんなでやって、とても時間がかかりました。




収穫した大根は、職員室へ持っていき、調理をお願いしました。職員室では、園務員さんが、朝からおでんの仕込みをしてくれました。大根をたくさん切り、ウインナーとちくわを加えて、大鍋で3杯おでんを煮込んでくれました。
ごはんが炊き終わると、園長先生も加わっておにぎりを握ってくれました。塩結びを一人2個、お替り用もたくさん握ってくれました。年少さんが匂いにつられて職員室に来てくれて、先生方にお礼を言ってくれました。
ごはんが炊き終わると、園長先生も加わっておにぎりを握ってくれました。塩結びを一人2個、お替り用もたくさん握ってくれました。年少さんが匂いにつられて職員室に来てくれて、先生方にお礼を言ってくれました。









いよいよ、各学級で配膳。部屋中にご飯の香りと、おでんの匂いが充満!いただきますをすると、「もー!がまんできない!」とみんなパクパクとおにぎりにかじりつきました。大根におでんのつゆが良くしみ込んでいて、本当に美味しかったですね。おにぎりはほぼ全員がお替りをし、年長さんの中にはおにぎりを4個食べた子がいたそうです。おでんも完食!みんなご大満足の収穫祭となりました。自分でつくった物って何であんなに美味しいのでしょうね!?











