ご両親に加えて、祖父母の皆様、ご家族の皆様の参加をいただき、「生活発表会」を行うことができました!
4年前のコロナ感染の中では、ご来賓はもちろんお呼びできませんでしたし、各家庭でも参観者を制限させていただいた上での2公演の実施によって、遊戯室内のお客様が安全なディスタンスを取りながら、窓を全開にして実施いたしました。制限のない発表会として今回が3年目。地域から幼稚園及び園児をお支えいただいている地域の皆様をご来賓にお迎えし、託児(未就園児)の子を除いて、ご家族関係だけで83人(内小学生8人)の参加・参観があり、大変盛大に行うことができました。今日・明日の2日間のブログで紹介してまいります。子供たちの楽屋は「ぱんだ組」と「ぞう組」のお部屋です。出番を待っている子供たちには、先生方がこれまで頑張ってきた様子などをお話し、子供たちの気持ちが高まるように励ましています。今回は、そんな様子も少し入ってきます。
始めの言葉に続いて、年長さんによる、鍵盤「キラキラ星」・合奏「虹」・合唱「あおいそらにえをかこう」です。元気よく年長さんらしく披露してくれました。
始めの言葉に続いて、年長さんによる、鍵盤「キラキラ星」・合奏「虹」・合唱「あおいそらにえをかこう」です。元気よく年長さんらしく披露してくれました。






続いては年中のリズム「勇気100%」と年少の表現遊び「たまごのあかちゃん」です。年中さんは、衣装がとても好評でした。ルーズソックスが可愛かったそうですよ。年少さんは、卵から産まれた赤ちゃんたちが、それぞれ手遊びし、バスに乗り込みます。全員バスに乗ると、大好きな「バスにのって」の曲で出発!
そして、年中さんの歌「ガンバリマンのうた」と合奏「線路は続くよどこまでも」と続きました。
そして、年中さんの歌「ガンバリマンのうた」と合奏「線路は続くよどこまでも」と続きました。











前半の最後は、年長さんの挑戦演目。最初のグループは、自分たちでつくった創作絵本を、一人一人が読み手になって読み聞かせをしました。タイトルは「あめりかさんぽ」。子供たちがつくったの?と聞かれるくらい話のストーリーがとても良かったですね。もう1グループは竹太鼓で「紅蓮華」を演奏しました。皆がそろって打つと遊戯室がビリビリと響きましたね。







今日はここまで。明日は後半の演目の紹介です。うわさでは、また出たがりの○○先生が登場したようです。お楽しみに!