今年も地元の佐藤さんにお願いして「焼き芋会」を行いました!今年はたくさんお芋が採れたので、お替りもできました!
昨年のさつま芋は、夏の暑さで収穫量が例年の3分の1しかなく、焼き芋会も人数分を何とか用意して行いました。でも今年は違います。たくさん採れたお芋は、カレーパーティー用と焼き芋用を残してお宅にもお持ち帰りいただきました。ということで、子供たちはお替り自由にしたところ、1番多い子で4~5個くらい食べていました。焼き上がりは10時30分ごろ。あんなに食べてお昼ご飯はしっかり食べられたのでしょうか?朝、元小学校の先生でいらした佐藤さんと、幼馴染の佐藤さんが、お釜をもって園にきてくれました。佐藤さんが作ってくれる焼き芋は本格的な「石焼き芋」。子供たちがみんなで拾った園庭の石をお釜の中に入れ、園長先生も手伝いながら火入れをしました。薪をどんどんくべながら、ホイルで包んださつま芋を石の上に…。火が入ったので、各学年が外遊びに出るときに、佐藤さんたちに「お願いします!」と元気よく挨拶!
まずは年少さんがやってきました!どうやって焼き芋が出来るのか知らない子もいるはずですが、「焼き芋は大好き!」。可愛いい元気な声で挨拶できましたね。
まずは年少さんがやってきました!どうやって焼き芋が出来るのか知らない子もいるはずですが、「焼き芋は大好き!」。可愛いい元気な声で挨拶できましたね。



年長さんたちは3回目の焼き芋会。焼きたての焼き芋の美味しさを知っています。みんなで魔法の呪文「美味しくなーれ!」と言いながらパワーを送りました。




火入れから約1時間。いい匂いがしてきたなあ…と思っていたら、年中さんが2回目の焼き芋応援!風下に回って匂いをかぐことにしました。するとどうでしょう甘~い焼き芋の香りがしてきました。完成まではあと30分。火を弱くして余熱で仕上げるそうです。



いよいよ焼き物の出来上がりです!ぽかぽかの小春日和だったので、芝生広場に椅子を並べて、みんなで食べました。佐藤さんたちも一緒に食べました。数分すると「お替り!」の声多数。「そんなに食べてお昼が食べられなくなっちゃうよ」と先生方。お昼の様子を後で聞くと、お昼の時にもお芋を食べた子がたくさんいたようです。よほど美味しかったのでしょうね。









食べ終わって大満足の子供たち。佐藤さんたちにお礼を言って焼き芋会は終わりました。佐藤さんたちは最後の片付けまでやってくれました。それでもまだ焼き芋が残っていたので、今年もお迎えのお母さんたちにお裾分け。試食していただきました。お母さん方の表情をご覧いただければ、いかに美味しかったかおわかりですよね。「あー美味しかった!」




