年長さんの準備・練習の様子を紹介します!全員で10人。注目の演目は「劇遊び」と年長独自の発表です!楽しみでなりません!
生活発表会での年長さんの活躍ぶりは毎年のことです。運動会で心も体も大きく成長した年長さんは、この1か月で更に成長しました。発表会では、小学校で使う鍵盤ハーモニカの演奏・いろいろな楽器を使った合奏や歌、劇遊び。そして、遊びの中で楽しんだことの発表や竹太鼓(どちらか選択)園を代表してプログラムの紹介と、やることが一杯です。それはイコール活躍の場も一杯ということで、毎年年長さんが頑張って、発表会を引っ張ってくれています。あと少しです。みんなで力を合わせて、素晴らしい発表会にしていきましょう。今年の劇遊びは、とっても表現力を必要とする題材です。リハーサルの様子の紹介の中で、少し披露したいと思いますが、それぞれの役割と、話の展開から「驚き」や「面白さ」を観客に伝えられるかどうか…。
劇に必要な大道具や小道具も、できることは全て自分たちで手がけました。
劇に必要な大道具や小道具も、できることは全て自分たちで手がけました。




年長さんの演目の最初は、鍵盤ハーモニカです。私が小学校のころは低学年はハーモニカ。中学年からは縦笛でした。お母さん方は既に鍵盤ハーモニカの時代ですよね。ハーモニカは吸ったり吐いたりするので肺に負担が大きかったため、鍵盤ハーモニカに変わったと聞いたことがありますが定かではありません。そして、次は楽器演奏。初めて扱う楽器もあって、子供たちが苦労した演目の一つです。続けて合唱。



次の見せ所は、「やってみたいこと」を選んで披露する演目です。一つのグループは「創作絵本」で、自分たちでつくったお話で絵本をつくりお話しします。どんなストーリーでしょうね。もう一つのグループは「竹太鼓」。太い竹をバチでたたくと「バチン・バチン」と大きな音がします。リズムを合わせてかっこよく演奏します。




もちろん1番の注目は「劇遊び」です。タイトルは「どろぼうがっこう」ですが、たぶんお母さん方は初めて聞くお話だろうと思います。衣装づくりからセリフ覚え、そして演技…と、徐々に仕上がって来て、子供たちも劇を楽しめるようになってきました。





生活発表会の各学年の演目や内容、子供たちの立ち位置などは、明日の学年だより「発表会号」でお知らせします。楽しみにしていてください。なお、リハーサルの様子は、明日・明後日のブログにてお知らせしたいと思います。