• 今日は曇り空。気温が低いため、子供たちが楽しみにしていたプールができません。教室からは残念そうな声が聞こえてきます。
    でも、運動場から1年生の元気な声が聞こえてきました。行ってみると、図画工作科の「カラフルいろみず」の学習中でした。ペットボトルのふたに絵の具を塗ってふると、手品のように色水ができあがります。できた色水を友達と混ぜることで、さらにいろんな色の色水が完成します。子供たちは、「この色は、青と緑でできるんだよ。」「私の色水と混ぜてみようよ。」「その色ってどうやって作ったの?」など、みんなで色を混ぜながら楽しく活動していました。
  • 1年生が育てているアサガオの花が咲きました。子供たちは朝から「花が咲いた!」と大喜びです。2年生の夏野菜も実がなり始め、「今度採れたら、校長先生にあげるよ」とかわいい約束をしてくれました。学校のビオトープの水連の花もとてもきれいに咲いています。もうすぐ、本格的な夏がやってきます。
  • 今日は4年生が校外学習に行ってきました
    西部清掃工場では、浜松市で出たごみを処理する現場を見学することができました。子供たちは、ごみを分別したり、リサイクルしたりすることの大切さを学びました。
    大原浄水場では、自分たちが普段使っている水が、どのようにきれいにされているかを見学しました。普段使っている水が、こんな風にきれいになっているんだと、子供たちは興味津々な様子でしたsmiley
  • 今日は、4年生が大原浄水場と西部清掃工場に出かける日です。みんな、朝からお弁当を持ってウキウキしていました。バスが到着し、4年生みんなで「いってきます!!」と大きな声で校舎に向かって挨拶をしました。すると、職員室の先生たちが窓から顔を出して「楽しんできてね!」と手を振ってくれました。上の階の5、6年生も大きな声で「いってらっしゃい!」と顔を出してくれました。あれっ?5、6年生は授業中じゃないかな?担当の先生、手を振らせてくれてありがとうございます。4年生はとてもうれしそうです。
  • 5年生の教室をのぞいてみると、みんなスーパーのチラシを見ながら、真剣に切ったり貼ったりしています。子供たちに何をしているのか聞いてみると、「広告に載っている食料品の産地を調べて、地図に貼ってるんだよ」と教えてくれました。子供たちが貼った日本地図を見てみると、お米は、東北にたくさん貼ってあります。「バナナはフィリピンが多いよ」「外国のものも結構あるんだよ」と教えてくれる子もいました。チラシからたくさんのことに気が付きましたね。
     
  • 廊下を歩いていると、けやき・つくしの教室から楽しそうな声が聞こえてくるので、覗いてみました。すると、友達同士で「ここより近づいてほしくないよという距離」(パーソナルスペース)を紙テープで測っていました。そして、それぞれの紙テープを黒板に貼りながら「○○さんは、すごく近くても平気なんだね」「○○さんは、長いね」などつぶやいていました。先生は、「パーソナルスペースは人それぞれです。でも、いろんな人がいるから、筆箱を触りたいと思ったときなど、人や物を触るときには、一旦待って、許可をもらってから触るようにすると安心だね」と言っていました。小学生は、人との距離の取り方でもめることもよくあります。大切で素敵な授業でした。
  • 6年生は、「ふるさと豊西」の学習をしています。今日は、6名の地域の方を招いて、それぞれのグループに分かれてお話を聞きました。豊西地区には、興味深い歴史や偉人、文化があります。子供たちが大人になったときに、その下の世代に語り継ぎ、お話してくださった方たちのように、自分のふるさとを自慢できる大人になってほしいと願います。
    【テーマ】
    ①戦後直後の豊西地区の人々の生活
    ②豊西地区の歴史「十湖池」「遠陽市場」「蛭子森古墳」
    ③松島十湖の人物史、俳句の紹介・解説
    ④「豊田橋」「八幡神社の馬の像のいわれ」
    ⑤豊西という校区になった経緯、豊西小の名前の由来
    ⑥遠州大念仏とは(由来と歴史)
  • 今年度もトトロの森(読み聞かせ)が始まりました。どんなに時代が変わっても、子供たちは、読み聞かせが大好きです。知っているお話でも、何度でも読んでほしいと思うようです。トトロの森の皆さんは、優しい語り口で、朝から心が穏やかになりました。また、今年度も素敵な本を紹介してください。楽しみにしています。
  • つくしけやきの学習で「地域ウォーク」に行ってきました。本日の目的地は「十湖池」です。
    ビオトープの管理に携わっている「カブトムシ先生」をお呼びして、十湖池の生き物やビオトープについてお話をいただきました。なんと十湖池には70種類もの木々が生えているそうです。そんな自然豊かな十湖池を探索する子どもたちの表情はとっても生き生きとしていました。探索中に見つけた生き物について解説をもらえたことも嬉しかったですね。
    その後は、お待ちかねのザリガニ釣り。
    15人でなんと40匹ものザリガニを釣りあげました。
     
    学校に帰ってきた後は、アメリカザリガニについて調べたりまとめたりしました。
    なぜ、近くの水辺に放してはいけないのかも分かりました。

    「カブトムシ先生」こと井口先生、本日はお忙しい中ありがとうございました。
  • つくしけやきの様子

    2026年6月16日
      つくし・けやきには「生活単元学習」という学習があります。
      学級のみんなで相談して、1学期は種から花を育てたり、学校のビオトープや地域にある十湖池について調べたりすることにしました。

      まずは、5月に種まきをして夏に咲く花について調べ、購入できた種の中から自分が育てたい花を選びました。
      その後さらに、育てる花についてタブレットや図鑑を使って調べ学習をしました。
      ポットに種をまき、発芽した花の苗を畑に植えました。毎朝様子を確認する子もいて、大事に育てていることが伝わってきます。すてきな姿です。咲いた花をどうするか、また考えていきます。
      花の活動と同時に、学校のビオトープ、通称「メダカ池」についての調べ学習も進めています。
      その中でも「スクミリンゴガイ」について詳しく調べました。
      スクミリンゴガイは外来種で駆除が必要だということ、卵は有毒だけど加熱して食べることもできること、食用のために日本にやってきたことなどが分かりました。今後はメダカ池の生き物についてまとめたり、十湖池ビオトープに行って見学をしたりしていきます。