2025年12月

  • 12月19日は、2学期の終業式でした。きちんとした態度で参加できました。

    延期していた「共通テスト&学年ミニコンサート」を3時間目に実施しました。

    最初は「共通テスト」です。実行委員が作成した問題をみんなで真剣に解きました。
    テストの後は、いよいよミニコンサートです。

    クイズ大会、ピアノ演奏、漫才、バリヤード、歌など、多彩な
    出し物が次々と披露されました。

    大きな拍手や歓声が上がり、とても盛り上がりました。

    学年みんなで楽しく過ごす時間をもてることは、とても素敵なことですね。

    3学期も元気に楽しく過ごせるようにしたいと思います。
  • 4年生は、各クラスにてSNSを安全に使うための学習を行いました。
    文字だけでは伝わりにくいこと、受け取り方は人それぞれであることなどを学びました。
    冬休みでSNSを使う時間が多くなる児童もいるかと思います。
    ぜひ、御家庭でもお話してみてください。
  • ごはん、牛乳、さわらの塩焼き、かぼちゃのほうとう、ゆずだいこんでした。
     
    今年最後の行事食は、「冬至」でした。冬至は、一年の中で一番昼が短く、夜が長い日です。冬至にかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりすると、かぜをひかないといわれています。そこで給食では、「かぼちゃのほうとう」とゆず果汁を使った「ゆずだいこん」を取り入れました。
    子供たちにとって冬至はなじみがないようでしたが、説明を聞いて「へ~!」という反応をする子や、「お風呂に入れるのはみかんでもいいの?」と聞いてくれる子、ゆずだいこんを指して「人の代わりに、だいこんをゆず湯につけたんだね!」というおもしろい回答をする子など、様々な反応がありました。
    今年の冬至は12月22日です。御家庭でもかぼちゃを使った料理を食べたり、ゆず湯に入ったりしてみてはいかがでしょうか。
  • 16日、5年生は学年みんなで書き初め練習会をしました。

    体育館に全員が集まり、手本を見ながら練習をしていきました。

    練習用紙の次に、清書にも挑戦。真剣に取り組んでいました。

    「春の海」がBGMで流れる中、集中して練習することができました。
  • 学年花壇に、チューリップの球根を植えました。
    来春、きれいな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。
    新1年生をお迎えする時期に咲いてほしいと願っています。
    進級に向けての、お兄さんお姉さんになる日に向けての、初めの一歩です。
     
  • 街にイルミネーションがきらめく季節になり、1年生もあさがおリースの飾り付けをしました。
    思い思いの品を用意し、丁寧にリースに付けていきました。
    自然の恵みを生かしたもの、かわいらしいもの、ゴージャスなもの、それぞれに味わいがあります。
    自分の育てたあさがおから作ったリースです。
    イメージ通りに仕上げることができ、子供たちの笑顔から達成感があふれていました。

    リースの土台作りの準備を手伝ってくださったボランティアの方々に感謝いたします。
  • 3年 書き初め練習

    2025年12月10日
      9日(火)の1、2時間目に、3年生が書き初めの練習をしました。
      一斉に行うため、体育館で行われました。
      書き初め用紙に太筆で字を書くのは初めて、という3年生が多く、初めは苦戦する様子が見られましたが、授業の終盤にはバランスよく書けるようになってきました。
    • 12月9日、5年生は社会科の学習で、自動車工場見学に行きました。

      スズキ歴史館では、自動車ができるまでの過程や、歴史などを

      いろいろな展示物を見ながら学ぶことができました。

      湖西工場では、実際にプレスや溶接の様子、組み立て工場での組み立てラインの様子を

      間近で見学しました。

      実際に、音、においなども感じたことで、自動車づくりの現場の雰囲気を

      より強く感じることができました。
    • ストーリーテリング

      2025年12月8日
        「小さなおなべの会」の皆さんによるストーリーテリングが、4日(木)の昼休みに多目的ルームで行われました。
        今回は「こびととくつや」(グリムの昔話)のお話と、ミニパネルを使用した「サンタは何人?」でした。
        後者の「サンタは何人?」は、4分割したパネルを、場所を変えて貼り直すことで、サンタの人数が12~14人に変化する不思議な絵でした。
        子供たちもきょとんとしていました。
         
      • 12月3日の3、4時間目にスクール119を実施し、浜松市消防局の方を招いて火事からくらしを守る仕事について話を聞きました。
        ポンプ車を見たり、実際に防火衣を着て酸素ボンベを背負ったりしました。「これを着て、火を消すための道具を持って階段を走ったりするんだよ。」と説明があったときは「私には絶対無理だ。」と子供たちは驚いていました。
        消防局の竹内さんは、「今日話したことをみんなが理解して、火災などの事故が減ることが一番うれしい。」と話をしてくれました。竹内さんの「家にある住宅用火災警報器の点検をぜひしてほしい。」という話を聞いて、子供たちは「家に帰ったら家の人に話をしてみよう。」と意気込んでいました。
        子供たちは火事からくらしを守ってくれている消防士の仕事について、真剣に考えている姿が見られました。