2026年

  • (昨日の続きです)代表の7つ目は、全国チェーンとして展開しているケーキ、洋菓子、和菓子、アイスクリームなどを製造、販売するスイーツ店の校区にある店舗で働いたグループです。活動当日は、シール貼り、箱づめ、箱作り、商品整理などを体験させていただいたそうです。「働くことはお客さんに喜んでもらうために起こす行動である」「お客様を思う気持ちがあれば、自然と仕事に反映される」などの気づきを得ることができました。
     
     
  • 【ふじっぴー給食・ふるさと給食の日の献立】
    ・麦ごはん
    ・牛乳
    ・かつおそぼろごはん
    ・お茶ポテト
    ・浜松野菜の豚汁

     今日は静岡県産の食材を多く取り入れた「ふじっぴー給食」と「ふるさと給食の日」の献立です。使用している地場産物は、「かつお」「茶」「だいこん」「白菜」「チンゲンサイ」です。かつおの水揚げ量は静岡県が全国1位で、刺身用のほか、かつお節やたたき用などにも多く加工されています。今日は、砂糖、しょうゆ、みりん、酒で味付けしてかつおそぼろにしました。

    給食時間に焼津水産高校の生徒が作成したかつおに関する動画を視聴し、自分たちが食べている給食の食材について、理解を深める機会となりました。
  • (一昨日の続きです)代表の6つ目は、校区にある銀行で働いたグループです。活動当日は、伝票の記入の仕方を教えていただいたり、貯蓄や株価についてご講義いただいたりしたそうです。「お客様のことを思って仕事をしているのがとても伝わってきて、私もそういう人間になりたいと思った」「銀行での仕事は、人と人をつなぐことができる素敵な仕事だと感じた」という感想を聞くことができました。
     
  • (昨日の続きです)代表の5つ目は、校区にあるカー用品とカーサービスの専門チェーンで働いたグループです。活動当日は、品出し作業を中心に体験させていただいたそうです。働くことはトレーニングのようで、たいへん厳しく、「集中力や体力を必要とする仕事を毎日行っている大人のすごさが分かった」というコメントが印象的でした。
     
     
  • (2月13日の続きです)代表の4つ目は、半導体の設計とそれに関する技術開発を専門とする、浜松市内に本社を置く企業で働いたグループです。活動当日は、プログラミングやメタバースの体験、ロボット設計などをさせていただいたそうです。活動を通して、「日々新しくなる環境や情報に適応し、学び続け、自分を成長させること」「自分のスキルや特技を最大限に活かすこと」「やりがいや学びなどを得ること」が働くうえで大切になるという気づきを得たようです。
     
  • (昨日の続きです)代表の3つ目は、校区の小学校で働いたグループです。活動当日は、プリントの印刷、算数の授業でのサポート、運動会の練習の補助などを体験させていただいたそうです。活動を通して、「働く人は誰も見ていないところでも、様々なことに気を配っていたり、過ごしやすくなるよう声掛けをしている」「働くということは他人の生活を助けることだ」などの気づきを得たようです。
     
  • (2月9日の続きです)代表の2つ目は、浜松駅前の繁華街にあるハンバーガーチェーン店で働いたグループです。活動当日は、ハンバーガーやドリンクを作ったり、ポテトを揚げたり、接客をしたりしたそうです。活動を通して、「働くうえでは、自分のやるべきことを考え続けることが大事である」「職場では一人でやらなければいけないこともあるが、仲間と協力することも求められる」などの気づきを得たようです。
     
  • 【今日の給食】
    ・ロールパン
    ・牛乳
    ・サーモンシチュー
    ・ブロッコリー
    ・アップルポテト

    今日は鮭を使ったシチューです。
    鮭は一度下茹でをして、中まで火を通し、臭みをとってから、シチューに加えました。
    隠し味に「みそ」を入れることで、鮭とシチューの調和がとれた味付けになりました。
    鮭には良質のたんぱく質だけでなく、脳の働きをよくするDHA(ドコサヘキサエン酸)も含まれています。
    校内定着度調査にぴったりの献立でした。
  •  先日の学校公開日には、多くの保護者の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。
     この日の5校時には、S-1グランプリが行われ、2年代表グループの発表を1・2年の全生徒で聴きました。S-1グランプリとは、総合的な学習の時間での成果発表会で、2年生は10月に行われた職場体験での学びについてプレゼンをしました。
     代表の1つ目は、全国チェーンとして展開している、校区にあるスーパーマーケットで働いたグループです。活動当日は、品出し、商品整理、商品陳列を体験させていただいたそうです。活動を通して、「誰かから何かを言われる前に、周りを見て自分の意志で行動することが大切である」「お客さんへの思いやりがあれば、それが自然と笑顔として表れる」などの気づきを得たようです。
     
  • 全校集会

    2026年2月6日
       集会に先立って行われた表彰では、コンクールで活躍した吹奏楽部の功績が称えられました。吹奏楽部の皆さん、おめでとうございました。また、校長先生からは、年度末になり学級や部活動などでの人間関係ができてきたからこそ、相手の気持ちになって考えることが大切であるとのお話がありました。