2026年2月

  • 【今日の給食】
    ・ロールパン
    ・牛乳
    ・カチャトーラ
    ・イタリアンスープ
    ・豆乳パンナコッタハチミツレモンソース

     今日は給食室からイタリアの風をお届けします! 今回のテーマは、太陽の恵みたっぷりの国「イタリア」!

    ・カチャトーラ
     イタリア語で「猟師風」という意味の煮込み料理です。鶏肉をトマトと一緒にじっくり煮込みました。パンとの相性もバッチリです!

    ・イタリアンスープ
     彩り豊かな野菜が入った、優しい卵のスープです。溶き卵の中に粉チーズを入れて混ぜてから、スープに加えています!

    ・豆乳パンナコッタ〜ハチミツレモンソース〜
     イタリア生まれのデザート「パンナコッタ」です。甘酸っぱいハチミツレモンソースが、お口の中をさっぱりさせてくれます。

    教室をのぞくと、『カチャトーラって何!?』と興味津々な様子。お肉たっぷりのトマト味はパンとの相性も抜群で、どのクラスも食缶が空っぽになるほど大人気でした。おいしい給食を通して、少しだけイタリア旅行気分を味わえた、楽しいお昼の時間になりました。
  • (昨日の続きです)発表した9つのグループの皆さん、お疲れさまでした。優勝した4番目のグループには、賞金\10,000,000- と書かれたボード(年末に行われる漫才師日本一を決める大会に出てくるアレを思い出しますね)との記念撮影をする権利と、学年主任の先生が定期発行している壁新聞(キマグレ東部)の特集記事に掲載される権利が与えられました。発表者の皆さん、お疲れさまでした。
  • (昨日の続きです)代表の9つ目は、日本の平和と安全を守る組織で働いたグループです。活動当日は、ロープワーク、缶バッチ作り、基本教練などを体験させていただいたそうです。いざという時に国と人命を守るため、日ごろから訓練と準備を続けている姿に感銘を受けたことや、「働くことで得られるのは金銭だけではない。働くことは人のためになるし、自分の成長にもつながる」と感じたことが伝わりました。
     
  • (2月20日の続きです)代表の8つ目は、校区にある介護サービス施設で働いたグループです。活動当日は、デイサービス・訪問介護・ショートステイなどのサービスについてご講義いただいたり、レクリエーションや食事の補助を体験させていただいたりしたそうです。「所員さんの言動から、どのようなときでも利用者さんに寄り添い、利用者さんのことを気に掛け、とても大切に思っていることに気づいた」「働くことの楽しさや厳しさ、社会人としての基本的なマナー、コミュニケーションの大切さ、そして将来の進路を考えるきっかけになった」などの感想を聞くことができました。
     
  • (昨日の続きです)代表の7つ目は、全国チェーンとして展開しているケーキ、洋菓子、和菓子、アイスクリームなどを製造、販売するスイーツ店の校区にある店舗で働いたグループです。活動当日は、シール貼り、箱づめ、箱作り、商品整理などを体験させていただいたそうです。「働くことはお客さんに喜んでもらうために起こす行動である」「お客様を思う気持ちがあれば、自然と仕事に反映される」などの気づきを得ることができました。
     
     
  • 【ふじっぴー給食・ふるさと給食の日の献立】
    ・麦ごはん
    ・牛乳
    ・かつおそぼろごはん
    ・お茶ポテト
    ・浜松野菜の豚汁

     今日は静岡県産の食材を多く取り入れた「ふじっぴー給食」と「ふるさと給食の日」の献立です。使用している地場産物は、「かつお」「茶」「だいこん」「白菜」「チンゲンサイ」です。かつおの水揚げ量は静岡県が全国1位で、刺身用のほか、かつお節やたたき用などにも多く加工されています。今日は、砂糖、しょうゆ、みりん、酒で味付けしてかつおそぼろにしました。

    給食時間に焼津水産高校の生徒が作成したかつおに関する動画を視聴し、自分たちが食べている給食の食材について、理解を深める機会となりました。
  • (一昨日の続きです)代表の6つ目は、校区にある銀行で働いたグループです。活動当日は、伝票の記入の仕方を教えていただいたり、貯蓄や株価についてご講義いただいたりしたそうです。「お客様のことを思って仕事をしているのがとても伝わってきて、私もそういう人間になりたいと思った」「銀行での仕事は、人と人をつなぐことができる素敵な仕事だと感じた」という感想を聞くことができました。
     
  • (昨日の続きです)代表の5つ目は、校区にあるカー用品とカーサービスの専門チェーンで働いたグループです。活動当日は、品出し作業を中心に体験させていただいたそうです。働くことはトレーニングのようで、たいへん厳しく、「集中力や体力を必要とする仕事を毎日行っている大人のすごさが分かった」というコメントが印象的でした。
     
     
  • (2月13日の続きです)代表の4つ目は、半導体の設計とそれに関する技術開発を専門とする、浜松市内に本社を置く企業で働いたグループです。活動当日は、プログラミングやメタバースの体験、ロボット設計などをさせていただいたそうです。活動を通して、「日々新しくなる環境や情報に適応し、学び続け、自分を成長させること」「自分のスキルや特技を最大限に活かすこと」「やりがいや学びなどを得ること」が働くうえで大切になるという気づきを得たようです。
     
  • (昨日の続きです)代表の3つ目は、校区の小学校で働いたグループです。活動当日は、プリントの印刷、算数の授業でのサポート、運動会の練習の補助などを体験させていただいたそうです。活動を通して、「働く人は誰も見ていないところでも、様々なことに気を配っていたり、過ごしやすくなるよう声掛けをしている」「働くということは他人の生活を助けることだ」などの気づきを得たようです。