• 廊下を歩いていると「すごくすてきなハウスができたの。見に来て。」と誘われたので、1・2年生の図工の授業を見に行ってみました。行ってみると、どの子も自分の作品をうれしそうに説明しながら見せてくれます。「この動物なーんだ?」「この犬はお手もするんだよ。えさも作ったよ。」「このハウスの中にはベイビもいるよ。すごいでしょ。」「ぼくのは、リュックのようになってるよ。」などなど、みんなの工夫がいっぱいでした。
  • 浜松市内では学級閉鎖の学校が多くなってきました。周りの子と距離をとり、広々と学習できる砂丘小の子供たちですが、さすがに欠席の子が増えてきていて心配しています。手洗い、うがい、睡眠、栄養をしっかりとってほしいと思っています。
    3・4年生の図工では、3年生は「空き容器のへんしん」、4年生は「まぼろしの花」を制作していました。
    4年生は、「この花は、月が中心にある花なんだよ」「100年に一度しか咲かない花だよ」など、どんなふうに幻なのかを説明してくれました。3年生は、紙粘土を容器に張り付けるのに苦労していました。先生に教えてもらいながら、作りたいイメージに近づけていました。
  • 5年生の教室に行くと「えー、難しい」という声が聞こえてきます。子供たちは、正八角形の書き方を理解した後、次は正六角形を自分でかいてみようと悪戦苦闘中でした。頭では理解したつもりでも、実際に作図すると分からなくなる気持ちはよくわかります。「正六角形を書いていたと思ったら、正八角形ができてしまった!」とつぶやく子もいます。どの子も真剣に作図に取り組んでいました。頑張れ!
  • 6年生の教室から、犬の鳴き声やベルの音などの電子音が聞こえて来るので、何をしているのかと思い、教室へ行ってみると、理科の学習でプログラミングの体験中でした。使っていたのは「メッシュ」という教材で、電子音やライトなどのしかけができる小さなブロックを「ボタンを押す」→「電子音が鳴る」などのようにパソコンでプログラミングして動かしていました。今日は、プログラミングの仕組みを理解したので、次回は自由に作ってみるということでした。どんなプログラミングができるのか楽しみです。
  • 今日から2月です。図書の先生が図書室の掲示を2月用に変えてくれました。2月といえば、バレンタインですね。そこで、チョコレートの本をいろいろ紹介してくれています。かわいいチョコレートをつくりたいと、一生懸命に本を探している子もいました。寒い冬こそ、本を読もう!
  • 今日の生活科は、「こまづくり」です。厚紙を円に切って、模様をかいて、こまをつくります。中心につまようじを刺して「回るこま」、糸を通して「ぶんぶんごま」の完成です。「回るこま」も「ぶんぶんごま」も回すのが難しい。「先生はどうしてうまくまわせるんだろう。。。」と不思議そうです。「ぶんぶんごま」は、先生が回すとブンブン音もします。先生みたいに回せるように、たくさん遊べ遊べ!
  • 6時間目の授業

    2026年1月29日
       木曜日は、3・4・5・6年生は6時間目の授業がある日です。
       3年生、4年生は、道徳の授業をしていました。
      「アンリ・ファーブル」の伝記を題材に、一人一人が自分の考えをもち、友達同士で伝えあっていました。
       5年生は、算数の学習をしていました。
       学んだことをもとにして、紙を折って正八角形をつくっていました。具体物をもとに形の概念を理解することができ、学習が深まっていました。
       6年生は、総合の学習をしていました。「実社会で働く人々の姿と自分の将来」をテーマに、自分に合った職業について考えていました。自分の特性を分析し、それを友達と交流して互いに深め合うことができました。自分では気づかなかった「よさ」を友達が伝えてくれたことに喜んでいる子もいましたね!
       このように、
       
    • 浜松市博物館から「昔のくらし」の展示物の一部が砂丘小にやってきました。3年生は社会科で「昔のくらし」を学習しています。火鉢に実際に触れた子供たちは、「暖房がこれだけだと寒そうだね。」「この炭をアイロンの中に入れるのかな。」など、道具から昔のくらしを思い浮かべていました。
    • 今週のお花

      2026年1月26日
        今週も地域のボランティアの方がお花をいけてくださいました。いつも素敵なお花をありがとうございます。
        階段を上がってきて花を目にした職員が「わあ、かわいい!」と言いながらお花の横を通っていきました。白いスイトピーやユキヤナギが、ふわふわとした雪のようでかわいいですね。ボランティアの方は、「足元の葉がなかったので、スイトピーで見立て使い(雪)としました。」とおっしゃっていました。見立て使いについて調べてみると、ユキヤナギのように白い花を枝にびっしりと咲かせる様子を積もった雪に見立てるなど、そのものの姿でなく何かに見立てて表現する技法だそうです。今日は、ユキヤナギとスイトピーで枝に降り積もった雪が表現されているんですね。チューリップやユキヤナギはまだつぼみですので、咲くとまた、雰囲気が変わるのでしょうね。楽しみです。でも、寒い階段で咲けるかなあ、とボランティアの方は心配されていました。
         
      • 外から1・2年生の元気な声が聞こえてくるので行ってみると、生活科でつくった「動くおもちゃ」で遊んでいました。坂道を転がしたり、風に向かって風車を回したり、みんなで楽しく遊んでいました。