9月24日(木)3校時に、2年2組で生活科の研究授業が行われました。
本校では、「9年間をつなぐ学び舎の創造 ~見方・考え方を働かせて~」を研究主題に掲げ、子供たちが自ら見方・考え方を働かせて学びを深める授業づくりに取り組んでいます。
今回の授業は、「つくって、直して、もっと楽しもう!~うごくうごくわたしのおもちゃ~」という単元で実施されました。「よりよくうごくおもちゃをつくろう」をめあてに、身近な材料やゴム・風・磁石の動きの仕組みを生かしたおもちゃづくりに挑戦しました。
自分が作ったおもちゃを動かしながら、「もっと遠くに飛ばしたい」「うまく動かす方法はないかな」と悩みながら学習は進められました。
「もっと高く飛ばしたいっていう声があったよ。どうしたらいいと思う?」
「輪ゴムの数を増やす!」「細いゴムじゃなくて太いゴムにしてみる!」「ゴムをつける位置を変えてみる!」
などのやり取りを通して、楽しむためにどのように直していけばいいか考えることができました。
さらに先生は、「うまくいっている友達と比べてみよう。何が違うかな?」と声を掛け、子供たち同士で観察し合えるよう促しました。
友達の工夫と自分のおもちゃを比べたり、材料のつけ方や重さ、動かし方を変えたりしながら、夢中で「直して」いく姿が見られました。
授業の後半では、本校の研究重点であるクラウド(ICT)活用として、タブレット型端末(オクリンクプラス)を取り入れました。
子供たちは自分のおもちゃが動く様子を動画で撮影したものと、今回工夫したことを入力して投稿しました。
友達のおもちゃの様子も確認し合いながら、対話的で協働的な学びが教室全体に広がっていました。
子供たちが自分の手と頭を動かし、友達と関わりながら学びを深めた、充実した研究授業となりました。
本校では、「9年間をつなぐ学び舎の創造 ~見方・考え方を働かせて~」を研究主題に掲げ、子供たちが自ら見方・考え方を働かせて学びを深める授業づくりに取り組んでいます。
今回の授業は、「つくって、直して、もっと楽しもう!~うごくうごくわたしのおもちゃ~」という単元で実施されました。「よりよくうごくおもちゃをつくろう」をめあてに、身近な材料やゴム・風・磁石の動きの仕組みを生かしたおもちゃづくりに挑戦しました。
自分が作ったおもちゃを動かしながら、「もっと遠くに飛ばしたい」「うまく動かす方法はないかな」と悩みながら学習は進められました。
「もっと高く飛ばしたいっていう声があったよ。どうしたらいいと思う?」
「輪ゴムの数を増やす!」「細いゴムじゃなくて太いゴムにしてみる!」「ゴムをつける位置を変えてみる!」
などのやり取りを通して、楽しむためにどのように直していけばいいか考えることができました。
さらに先生は、「うまくいっている友達と比べてみよう。何が違うかな?」と声を掛け、子供たち同士で観察し合えるよう促しました。
友達の工夫と自分のおもちゃを比べたり、材料のつけ方や重さ、動かし方を変えたりしながら、夢中で「直して」いく姿が見られました。
授業の後半では、本校の研究重点であるクラウド(ICT)活用として、タブレット型端末(オクリンクプラス)を取り入れました。
子供たちは自分のおもちゃが動く様子を動画で撮影したものと、今回工夫したことを入力して投稿しました。
友達のおもちゃの様子も確認し合いながら、対話的で協働的な学びが教室全体に広がっていました。
子供たちが自分の手と頭を動かし、友達と関わりながら学びを深めた、充実した研究授業となりました。





