箕輪町のみなさんへ思いを届ける〜ポットマム贈呈式を行いました〜

2026年9月18日
     9月18日(金)の朝、本校にて「ポットマム贈呈式」を行いました。
     本校がある庄内地区は、長年にわたり長野県箕輪町(みのわまち)の皆様と心温まる交流活動を続けております。
     本校では、高等部(7〜9年生)の生徒たちが日頃の感謝の気持ちを込め、大切に「ポットマム」を栽培しています。そして、心を込めて育てたこのポットマムは、地域の皆様へお贈りするとともに、交流を続けている箕輪町の皆様へもプレゼントさせていただいております。
     今朝の贈呈式は、箕輪町へポットマムを運んでくださる「交流協会」の方々をお迎えし、無事にお渡しするために行われたものです。
     式が始まったのは、朝7時30分という少し早い時刻でしたが、最高学年である9年生が代表して参加しました。
     式の中では、本校の環境委員会委員長から「大切に育てたポットマムを無事に箕輪町の皆さんへ届けていただけますよう、よろしくお願いします」というメッセージを添えて、交流協会の方へ大切にポットマムをお渡ししました。
     大切に育てたポットマムが箕輪町でも綺麗に咲き誇り、多くの皆様の心を和ませてくれることを願っております。
     朝早くから御協力いただきました交流協会の皆様、本当にありがとうございました。