9月4日(金)の5、6時間目、7,8年生の生徒たちが、職員室の電話を使って「ポットマム配送」のための事前電話連絡を行いました。
「ポットマム」とは、私たちが地域の方々への日頃の感謝を込めて、学校で大切に育ててきた鉢植えの菊のことです。 ここ庄内地区は古くから花の栽培が盛んな地域であり、本校では生徒が一人一鉢の花を育てて地域に感謝の気持ちを表すこの活動を、1968年から半世紀以上にわたって伝統として受け継いでまいりました。日頃からお世話になっている庄内地区の店舗や公共施設、地域を支えてくださる方々、浜松市内の施設をはじめ、交流のある長野県箕輪町(みのわまち)の皆様へもお届けしております。
職員室から本番の電話をかける前には、別部屋で入念な準備と練習を行いました。担当の先生から「言葉遣いや表情、相手を思いやる心構え」について指導を受け、フローチャートを見ながら、友達同士で「もしもし、庄内中学校の〇〇です」とペア練習を繰り返し、緊張をほぐしながら本番に備えました。
そして迎えた本番。受話器を握る手には緊張感が漂っていましたが、いざお電話がつながると、練習の成果を発揮してしっかりと丁寧な言葉遣いで日時等の確認を行うことができました。お電話口で地域の皆様があたたかい言葉をかけてくださり、電話を終えた生徒たちの表情にはホッとした安堵の表情と、やり遂げた達成感が満ちあふれていました。
「ポットマム」とは、私たちが地域の方々への日頃の感謝を込めて、学校で大切に育ててきた鉢植えの菊のことです。 ここ庄内地区は古くから花の栽培が盛んな地域であり、本校では生徒が一人一鉢の花を育てて地域に感謝の気持ちを表すこの活動を、1968年から半世紀以上にわたって伝統として受け継いでまいりました。日頃からお世話になっている庄内地区の店舗や公共施設、地域を支えてくださる方々、浜松市内の施設をはじめ、交流のある長野県箕輪町(みのわまち)の皆様へもお届けしております。
職員室から本番の電話をかける前には、別部屋で入念な準備と練習を行いました。担当の先生から「言葉遣いや表情、相手を思いやる心構え」について指導を受け、フローチャートを見ながら、友達同士で「もしもし、庄内中学校の〇〇です」とペア練習を繰り返し、緊張をほぐしながら本番に備えました。
そして迎えた本番。受話器を握る手には緊張感が漂っていましたが、いざお電話がつながると、練習の成果を発揮してしっかりと丁寧な言葉遣いで日時等の確認を行うことができました。お電話口で地域の皆様があたたかい言葉をかけてくださり、電話を終えた生徒たちの表情にはホッとした安堵の表情と、やり遂げた達成感が満ちあふれていました。



