7月17日(金)、夏の太陽が照りつける中、本校プールにて「30分間回泳」の本番が実施されました。
「30分間回泳」は、浜松市で1966年にスタートした、5年生を中心に行う伝統的な水泳行事です。私たちの暮らす浜松市は、海や多くの河川、湖に囲まれた豊かな自然に恵まれています。その一方で、常に水難事故と隣り合わせの環境でもあります。この行事は、「万が一の水難事故から児童の命を守るための『泳力』」と、「途中で諦めない強い『気力・自信』」を身に付けさせることを目的として、半世紀以上にわたり大切に受け継がれてきました。
5年生の子供たちは、6月の水泳学習スタートとともに、今回の本番を目指して練習を重ねてきました。体育の授業はもちろん、放課後の「回泳部」での練習など、一人一人が自分の目標に向かって一歩一歩、努力を積み重ねてきました。最初は「本当に30分も泳げるのかな……」と不安そうだった子供たちも、仲間と励まし合う中で、心身ともにたくましく成長していきました。
プールサイドに心地よい緊張感が漂う中、いよいよ本番のホイッスルが鳴り響きました。
子供たちは自分のペースを保ちながら、一掻き一掻き、力強く水を進んでいきます。時間が経つにつれて体に疲れが見え始める時間帯もありましたが、どの子も自分の出せる力を精一杯に発揮し、30分間、最後まで諦めることなく泳ぎ続けることができました!泳ぎ切った後のプールサイドは、これまでにないほどの達成感と、やり遂げた自信に満ちあふれた笑顔でいっぱいになりました。
精一杯の力を出し切った子供たちに対し、校長先生からは、これまでの地道な努力と今日の素晴らしい頑張りをたたえる言葉が贈られました。校長先生の言葉を真剣な表情で聞く子供たちの姿からは、また一つ、ステップアップした頼もしさを感じました。
この30分間回泳には多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。プールサイドからの皆様の温かい眼差しや拍手が、苦しい時間帯に子供たちの背中を押す、何よりの大きな原動力となりました。ありがとうございました。
「30分間回泳」は、浜松市で1966年にスタートした、5年生を中心に行う伝統的な水泳行事です。私たちの暮らす浜松市は、海や多くの河川、湖に囲まれた豊かな自然に恵まれています。その一方で、常に水難事故と隣り合わせの環境でもあります。この行事は、「万が一の水難事故から児童の命を守るための『泳力』」と、「途中で諦めない強い『気力・自信』」を身に付けさせることを目的として、半世紀以上にわたり大切に受け継がれてきました。
5年生の子供たちは、6月の水泳学習スタートとともに、今回の本番を目指して練習を重ねてきました。体育の授業はもちろん、放課後の「回泳部」での練習など、一人一人が自分の目標に向かって一歩一歩、努力を積み重ねてきました。最初は「本当に30分も泳げるのかな……」と不安そうだった子供たちも、仲間と励まし合う中で、心身ともにたくましく成長していきました。
プールサイドに心地よい緊張感が漂う中、いよいよ本番のホイッスルが鳴り響きました。
子供たちは自分のペースを保ちながら、一掻き一掻き、力強く水を進んでいきます。時間が経つにつれて体に疲れが見え始める時間帯もありましたが、どの子も自分の出せる力を精一杯に発揮し、30分間、最後まで諦めることなく泳ぎ続けることができました!泳ぎ切った後のプールサイドは、これまでにないほどの達成感と、やり遂げた自信に満ちあふれた笑顔でいっぱいになりました。
精一杯の力を出し切った子供たちに対し、校長先生からは、これまでの地道な努力と今日の素晴らしい頑張りをたたえる言葉が贈られました。校長先生の言葉を真剣な表情で聞く子供たちの姿からは、また一つ、ステップアップした頼もしさを感じました。
この30分間回泳には多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。プールサイドからの皆様の温かい眼差しや拍手が、苦しい時間帯に子供たちの背中を押す、何よりの大きな原動力となりました。ありがとうございました。



