7月8日(水)、本校の7~9年生(高等部)が、今年度のポットマム栽培活動のスタートとなる「ポットマム集会」と「植え付け作業」を行いました。本来は7月6日(月)の予定でしたが、天候不良のためこの日の実施となりました。
このポットマム活動は、花卉(かき)栽培が盛んな庄内地区の特色を生かして1968年から続く、本校の大切な伝統です。活動を通して生命を尊重する態度を育むとともに、お世話になっている地域の皆様への感謝を伝え、地域の一員としての自覚や主体的な行動力を高めることを目的としています。
当日は、まず昼休みに体育館で環境委員会による「ポットマム集会」が開かれました。環境委員の生徒たちが6月から準備してきたスライドやクイズを交えて、活動の歴史や意義を分かりやすく発表し、全校生徒のやる気を高めてくれました。
続く5校時には、運動場に移動して「植え付け作業」を行いました。環境班の生徒たちが事前に準備してくれたブルーシートや土の前に集合し、栽培の講師の先生の指導のもと、一人一鉢、丁寧に苗を植え付けていきました。今回は予備も含めて総数300鉢を扱います。植え付けが終わると、講師の先生や職員のチェックを受けてから肥料を乗せ、8年生が用意してくれた置き場へ整然と並べて優しく水やりを行いました。最後は環境係の生徒たちがきれいに片付けを行い、無事にすべての作業が終了しました。
今後は、夏休み前に一度ご家庭に鉢を持ち帰り、各自が責任を持って自宅で栽培を続けます。そして2学期に再び学校へ集め、お世話になった方々や庄内地区との交流先である長野県箕輪町などの配送先へ、心のこもったメッセージカードを添えてお届けする予定です。
生徒たちが心を込めて育てるポットマムが、秋に美しい花を咲かせるのを楽しみにしています。
このポットマム活動は、花卉(かき)栽培が盛んな庄内地区の特色を生かして1968年から続く、本校の大切な伝統です。活動を通して生命を尊重する態度を育むとともに、お世話になっている地域の皆様への感謝を伝え、地域の一員としての自覚や主体的な行動力を高めることを目的としています。
当日は、まず昼休みに体育館で環境委員会による「ポットマム集会」が開かれました。環境委員の生徒たちが6月から準備してきたスライドやクイズを交えて、活動の歴史や意義を分かりやすく発表し、全校生徒のやる気を高めてくれました。
続く5校時には、運動場に移動して「植え付け作業」を行いました。環境班の生徒たちが事前に準備してくれたブルーシートや土の前に集合し、栽培の講師の先生の指導のもと、一人一鉢、丁寧に苗を植え付けていきました。今回は予備も含めて総数300鉢を扱います。植え付けが終わると、講師の先生や職員のチェックを受けてから肥料を乗せ、8年生が用意してくれた置き場へ整然と並べて優しく水やりを行いました。最後は環境係の生徒たちがきれいに片付けを行い、無事にすべての作業が終了しました。
今後は、夏休み前に一度ご家庭に鉢を持ち帰り、各自が責任を持って自宅で栽培を続けます。そして2学期に再び学校へ集め、お世話になった方々や庄内地区との交流先である長野県箕輪町などの配送先へ、心のこもったメッセージカードを添えてお届けする予定です。
生徒たちが心を込めて育てるポットマムが、秋に美しい花を咲かせるのを楽しみにしています。





