7月2日(木)に、4年生が社会科の学習の一環として、環境学習プログラム「ごみはトラベラー」を受講しました。
現在、4年生は社会科で「住みよいくらしをつくる(ごみのしょりと利用)」という単元を学んでいます。私たちが毎日出しているごみが、その後どのようにして集められ、処理されているのかを、浜松市の職員の方が講師となり、詳しく教えていただきました。
授業では、ごみをただ捨てるのではなく、正しく分けることの大切さを学びました。
特に「雑がみ」や「資源ごみ」をきちんと分別することで、ごみの量が減り、貴重な資源としてリサイクルできるというお話には、子供たちもリサイクルの大切さに気付くことができました。
ごみの減量は、私たちの「住みよいくらし」に直結する大切な問題です。一人ひとりが意識を変えることの必要性を、強く実感したようでした。
そして、ごみ収集車へのごみ投入の体験を行いました。普段は近くで見ることのできない働く車を前に、講師の方に安全な入れ方を教わりながら、緊張した面持ちでごみを投げ入れると、力強くごみが巻き込まれていく様子に「おぉー!」と歓声が上がっていました。日々、街の美化のために働いてくださる方々の苦労や工夫にも触れることができ、感謝の気持ちも育まれた素晴らしい体験となりました。
現在、4年生は社会科で「住みよいくらしをつくる(ごみのしょりと利用)」という単元を学んでいます。私たちが毎日出しているごみが、その後どのようにして集められ、処理されているのかを、浜松市の職員の方が講師となり、詳しく教えていただきました。
授業では、ごみをただ捨てるのではなく、正しく分けることの大切さを学びました。
特に「雑がみ」や「資源ごみ」をきちんと分別することで、ごみの量が減り、貴重な資源としてリサイクルできるというお話には、子供たちもリサイクルの大切さに気付くことができました。
ごみの減量は、私たちの「住みよいくらし」に直結する大切な問題です。一人ひとりが意識を変えることの必要性を、強く実感したようでした。
そして、ごみ収集車へのごみ投入の体験を行いました。普段は近くで見ることのできない働く車を前に、講師の方に安全な入れ方を教わりながら、緊張した面持ちでごみを投げ入れると、力強くごみが巻き込まれていく様子に「おぉー!」と歓声が上がっていました。日々、街の美化のために働いてくださる方々の苦労や工夫にも触れることができ、感謝の気持ちも育まれた素晴らしい体験となりました。






