6月26日(金)の2校時に5年2組にて国語科の研究授業が行われました 。
本校では、研究主題「9年間をつなぐ学び舎の創造 〜見方・考え方を働かせて〜」を掲げ、初等部・中等部・高等部の教員が合同のグループを組んで「一人一研究授業」に取り組んでいます 。今回は、その前期授業公開としての実践となります 。
今回の単元は「文章の要旨をとらえ、『新・言葉の説明書』を作ろう」です 。 本時は、「事例から筆者が伝えたいことをとらえ、事例と同じような言葉を身の回りから探そう」というめあてで学習を進めました 。
まず、筆者が伝えたいことをみんなで考え、「言葉には多くの意味があり、さまざまな使い方ができる」ことを確認し合いました。
そして、説明文「言葉の意味が分かること」に登場する事例(「ふむ」と「かむ」はどちらも「あるものを上から押し付ける」という意味だけど、「唇をふむ」とは言わないなど)を参考に、日常生活の中から同じような言葉を探しました 。 本校が目指す「個別最適な学び」の充実に向けて、子供たちは自分の考えを「ノートに書くか、タブレット型端末(オクリンクプラス)に書くか」、「一人でじっくり考えるか、友達や先生と考えるか」を自分自身で選択して課題に挑戦しました 。ヒントカードも提示され、なかなか思いつかない子供たちも「あっ、そうか」と口にしながら、事例を探していました。見つけた事例はカードに記入し、タブレット型端末(オクリンクプラス)上に提出し、みんなで確認し合うことができました。
「『かぶる』と『きる』はどちらも服を身に付けるときに使うけれど、『帽子を着る』とは言わないよね!」など、普段何気なく使っている言葉のきまりや範囲について、言葉にこだわる姿が見られました。
授業の最後には、タブレット型端末(オクリンクプラス)を使って本時の振り返りを行い、お互いの見つけた言葉や考えを自由に読み合いました 。友達の意見を参考にしながら、実感や納得を伴った深い学びが生まれていました 。
言葉の意味や広がりについて深く見つめ直す、子供たちの意欲的な姿がたくさん見られた素晴らしい授業となりました 。
今後も本校では、施設一体型小中一貫校としての強みを生かした9年間のつながりを大切にしながら、子供たちが「分かった!」「もっとやってみたい!」と思えるような授業改善を全教職員で推進していきたいと思います。
本校では、研究主題「9年間をつなぐ学び舎の創造 〜見方・考え方を働かせて〜」を掲げ、初等部・中等部・高等部の教員が合同のグループを組んで「一人一研究授業」に取り組んでいます 。今回は、その前期授業公開としての実践となります 。
今回の単元は「文章の要旨をとらえ、『新・言葉の説明書』を作ろう」です 。 本時は、「事例から筆者が伝えたいことをとらえ、事例と同じような言葉を身の回りから探そう」というめあてで学習を進めました 。
まず、筆者が伝えたいことをみんなで考え、「言葉には多くの意味があり、さまざまな使い方ができる」ことを確認し合いました。
そして、説明文「言葉の意味が分かること」に登場する事例(「ふむ」と「かむ」はどちらも「あるものを上から押し付ける」という意味だけど、「唇をふむ」とは言わないなど)を参考に、日常生活の中から同じような言葉を探しました 。 本校が目指す「個別最適な学び」の充実に向けて、子供たちは自分の考えを「ノートに書くか、タブレット型端末(オクリンクプラス)に書くか」、「一人でじっくり考えるか、友達や先生と考えるか」を自分自身で選択して課題に挑戦しました 。ヒントカードも提示され、なかなか思いつかない子供たちも「あっ、そうか」と口にしながら、事例を探していました。見つけた事例はカードに記入し、タブレット型端末(オクリンクプラス)上に提出し、みんなで確認し合うことができました。
「『かぶる』と『きる』はどちらも服を身に付けるときに使うけれど、『帽子を着る』とは言わないよね!」など、普段何気なく使っている言葉のきまりや範囲について、言葉にこだわる姿が見られました。
授業の最後には、タブレット型端末(オクリンクプラス)を使って本時の振り返りを行い、お互いの見つけた言葉や考えを自由に読み合いました 。友達の意見を参考にしながら、実感や納得を伴った深い学びが生まれていました 。
言葉の意味や広がりについて深く見つめ直す、子供たちの意欲的な姿がたくさん見られた素晴らしい授業となりました 。
今後も本校では、施設一体型小中一貫校としての強みを生かした9年間のつながりを大切にしながら、子供たちが「分かった!」「もっとやってみたい!」と思えるような授業改善を全教職員で推進していきたいと思います。










