6月16日(火)の5校時、4年1組にて体育科の研究授業を行いました。
本校では今年度「9年間をつなぐ学び舎の創造 〜見方・考え方を働かせて〜」という研究主題のもと、全職員で授業改善に取り組んでいます。今回の研究授業は「体つくり運動」の単元で、児童が主体的に運動を工夫する楽しさを味わうことをねらいとしました。
この授業では、単なる技能の習得にとどまらず、これまでに学んだ運動を「人数」「距離」「姿勢」「用具」「回数」「時間」「方向」「競争」という8つの視点(魔法の言葉)からアレンジし、自分や友達がより楽しめる運動を創り出すことに挑戦しました。
授業の中で子供たちからは、
「いつも一人でやっていたボール投げを、何人かで協力して投げ合ったら楽しかった」
「ただ平均台を歩くだけでなく、ボールを操作しながら歩くと、バランス感覚も鍛えられると思った」
といった、思考を凝らしたアイデアがたくさん生まれました。
グループ活動では、互いの意見を認め合いながら安全にも配慮して運動をアレンジする姿が見られ、自分たちで遊びを創り出す喜びを実感している様子でした。
また、この単元では、学びの足跡を残すためにスプレッドシートを活用した振り返りも行いました。どの子もこの振り返りは閲覧することができ、誰が、どのような学びをしているのかを共有していました。
今後も、子どもたちが「分かった」「楽しい」といった実感や納得を伴いながら、自信を深めていけるような授業づくりを教職員一丸となって推進していきたいと思います。
本校では今年度「9年間をつなぐ学び舎の創造 〜見方・考え方を働かせて〜」という研究主題のもと、全職員で授業改善に取り組んでいます。今回の研究授業は「体つくり運動」の単元で、児童が主体的に運動を工夫する楽しさを味わうことをねらいとしました。
この授業では、単なる技能の習得にとどまらず、これまでに学んだ運動を「人数」「距離」「姿勢」「用具」「回数」「時間」「方向」「競争」という8つの視点(魔法の言葉)からアレンジし、自分や友達がより楽しめる運動を創り出すことに挑戦しました。
授業の中で子供たちからは、
「いつも一人でやっていたボール投げを、何人かで協力して投げ合ったら楽しかった」
「ただ平均台を歩くだけでなく、ボールを操作しながら歩くと、バランス感覚も鍛えられると思った」
といった、思考を凝らしたアイデアがたくさん生まれました。
グループ活動では、互いの意見を認め合いながら安全にも配慮して運動をアレンジする姿が見られ、自分たちで遊びを創り出す喜びを実感している様子でした。
また、この単元では、学びの足跡を残すためにスプレッドシートを活用した振り返りも行いました。どの子もこの振り返りは閲覧することができ、誰が、どのような学びをしているのかを共有していました。
今後も、子どもたちが「分かった」「楽しい」といった実感や納得を伴いながら、自信を深めていけるような授業づくりを教職員一丸となって推進していきたいと思います。







