浜名湖体験学習施設ウォットの方が庄内学園に来てくださり、6年生に向けて、浜名湖についてや浜名湖に住む生き物、アマモについて詳しく教えてくださいました。
浜名湖は海と川が混ざり合う汽水湖であり、今切れ口から流れに乗ってたくさんの生き物が入ってくるため、1100種類以上の生き物が暮らしているそうです。
特別に飼育員の方がウォットから浜名湖に住む生き物たちを連れて来てくださり、近くで観察をすることができました。
6年生はかわいい姿、おもしろい姿に興味津々になって観察をしていました。
浜名湖は海と川が混ざり合う汽水湖であり、今切れ口から流れに乗ってたくさんの生き物が入ってくるため、1100種類以上の生き物が暮らしているそうです。
特別に飼育員の方がウォットから浜名湖に住む生き物たちを連れて来てくださり、近くで観察をすることができました。
6年生はかわいい姿、おもしろい姿に興味津々になって観察をしていました。




環境悪化や乱獲、外来種の侵入などにより、以前は浜名湖でたくさん獲られていたアサリやスズキが激減してしまっているそうです。
水をきれいにしたり、生き物が生活しやすい海にしたりするために、アマモという海草を育てる活動をしているそうです。
水を汚くする原因になるリンや窒素という物質を光合成により吸収し、酸素を排出することできれいな水に変える役割、波を穏やかにする役割、生き物が身を潜めるための「海のゆりかご」の役割、イカの産卵場としての役割という大切なものがたくさんありました。
ただ、アマモが大きく育つには時間がかかるため、湖を汚さない工夫として自分ができることをコツコツやっていくことが大切だということもわかりました。
水をきれいにしたり、生き物が生活しやすい海にしたりするために、アマモという海草を育てる活動をしているそうです。
水を汚くする原因になるリンや窒素という物質を光合成により吸収し、酸素を排出することできれいな水に変える役割、波を穏やかにする役割、生き物が身を潜めるための「海のゆりかご」の役割、イカの産卵場としての役割という大切なものがたくさんありました。
ただ、アマモが大きく育つには時間がかかるため、湖を汚さない工夫として自分ができることをコツコツやっていくことが大切だということもわかりました。



この講義で学んだことを生かして、これから1年間かけて、6年生はふるさとの浜名湖をよりよくしていくための工夫について考えていきます。
きれいな浜名湖、たくさんの生き物たちを未来へ守っていくための方法を見つけられるといいですね。
ウォットの皆さん、貴重なお話をありがとうございました。
きれいな浜名湖、たくさんの生き物たちを未来へ守っていくための方法を見つけられるといいですね。
ウォットの皆さん、貴重なお話をありがとうございました。