6月15日(月)、「いのちについて考える日」に合わせた全校朝会を行いました 。
今回の朝会では、校長先生から、一冊の本の紹介がありました 。生まれつき重い病気を抱えながらも、わずか6年という短い人生を精一杯生き抜いた加藤秋雪くんの物語、『たったひとつのたからもの』です 。
「一日一日を『生きて』と願い過ごした、お母さんと秋雪くんの姿」
このお話を通して、子供たちに命の尊さが伝えられました 。 日頃、悪気なく使われてしまうこともある「死ね」「消えろ」といった言葉が、どれほど深く相手を傷つけるか 、そして簡単に使っていい言葉ではないということを、改めて全員で考えることができました 。
朝会後、各教室では子供たちの反応を丁寧に受け止めながら、それぞれの年齢に応じた指導へとつなげていました 。
初等部の子供たちへは、 言葉がもつ重みについて分かりやすく伝えるとともに、どれほど多くの大人がみんなの成長を心から願い、見守っているかを繰り返し伝えました 。
中・高等部の子供たちへは、 思春期特有の孤独感や悩みを抱えやすい時期だからこそ、「あなたの存在そのものが、かけがえのない宝物である」というメッセージを、面談や日常の声かけを通して粘り強く届けていこうと思っています。
子供たちは朝会を終えて感じたこと、考えたことを「ハートカード」に綴っていきました。このカードは校長室に届けられる予定です。
命は目に見えません 。しかし、子供たちが今日まで生きてきた時間、そして私たち教職員や保護者の皆さまの想いの中に、命は確かに息づいています 。
世界にたった一つしかない「たからもの」である子供たちの命を、学校と家庭、そして地域の皆さまとともに守り合える、温かい学校をこれからも作っていきたいと思います 。
今回の朝会では、校長先生から、一冊の本の紹介がありました 。生まれつき重い病気を抱えながらも、わずか6年という短い人生を精一杯生き抜いた加藤秋雪くんの物語、『たったひとつのたからもの』です 。
「一日一日を『生きて』と願い過ごした、お母さんと秋雪くんの姿」
このお話を通して、子供たちに命の尊さが伝えられました 。 日頃、悪気なく使われてしまうこともある「死ね」「消えろ」といった言葉が、どれほど深く相手を傷つけるか 、そして簡単に使っていい言葉ではないということを、改めて全員で考えることができました 。
朝会後、各教室では子供たちの反応を丁寧に受け止めながら、それぞれの年齢に応じた指導へとつなげていました 。
初等部の子供たちへは、 言葉がもつ重みについて分かりやすく伝えるとともに、どれほど多くの大人がみんなの成長を心から願い、見守っているかを繰り返し伝えました 。
中・高等部の子供たちへは、 思春期特有の孤独感や悩みを抱えやすい時期だからこそ、「あなたの存在そのものが、かけがえのない宝物である」というメッセージを、面談や日常の声かけを通して粘り強く届けていこうと思っています。
子供たちは朝会を終えて感じたこと、考えたことを「ハートカード」に綴っていきました。このカードは校長室に届けられる予定です。
命は目に見えません 。しかし、子供たちが今日まで生きてきた時間、そして私たち教職員や保護者の皆さまの想いの中に、命は確かに息づいています 。
世界にたった一つしかない「たからもの」である子供たちの命を、学校と家庭、そして地域の皆さまとともに守り合える、温かい学校をこれからも作っていきたいと思います 。










