6月12日(金)の4校時に、6年1組で音楽科の研究授業を行いました。本校が今年度の校内研修で掲げている研究主題「9年間をつなぐ学び舎の創造 〜見方・考え方を働かせて〜」のもと一人一研究の一環としての公開でした。
子供たちが「主旋律」「副旋律」「低音」「和音」といったそれぞれの旋律のパートの役割を理解し、その役割にふさわしい楽器や演奏の仕方をグループで試行錯誤しながら考える合奏の学習を行いました。
音楽的な特徴や音色の表情を表す言葉が詰まった「ヒントカード」をタブレット型端末(オクリンクプラス)で配信することで、全員が自分なりの思いや根拠をもって、役割に合った楽器を選び、主体的に話合いに参加することができていました。
グループ練習では、自分たちの演奏をタブレット型端末で録画しました。
「副旋律の鉄琴の音が強すぎるから、マレット(バチ)を毛糸のものに変えてみよう」
「和音の音が強くて主旋律が聞こえにくいから、次はふんわり叩こう」
このように、自分たちの響きを客観的に聴き比べることで、お互いの工夫のよさを感じ取り、音量や音色のバランスを修正していく協働的な学びの姿が見られました。
本校の重点研究項目である「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」に焦点を当て、クラウドを効果的に活用することで、子供たちの音楽的な見方・考え方を深めることができたのではないかと思います。
子供たちが「主旋律」「副旋律」「低音」「和音」といったそれぞれの旋律のパートの役割を理解し、その役割にふさわしい楽器や演奏の仕方をグループで試行錯誤しながら考える合奏の学習を行いました。
音楽的な特徴や音色の表情を表す言葉が詰まった「ヒントカード」をタブレット型端末(オクリンクプラス)で配信することで、全員が自分なりの思いや根拠をもって、役割に合った楽器を選び、主体的に話合いに参加することができていました。
グループ練習では、自分たちの演奏をタブレット型端末で録画しました。
「副旋律の鉄琴の音が強すぎるから、マレット(バチ)を毛糸のものに変えてみよう」
「和音の音が強くて主旋律が聞こえにくいから、次はふんわり叩こう」
このように、自分たちの響きを客観的に聴き比べることで、お互いの工夫のよさを感じ取り、音量や音色のバランスを修正していく協働的な学びの姿が見られました。
本校の重点研究項目である「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」に焦点を当て、クラウドを効果的に活用することで、子供たちの音楽的な見方・考え方を深めることができたのではないかと思います。









