6月5日(金)の朝活動の時間に1年生の教室で「思いやり教室」が行われました。
今回は、地域の人権擁護委員のみなさまを講師にお迎えし、1年生を対象に「人権」についてのお話をしていただきました。
「人権」という言葉は、1年生にとっては少し難しく感じられるかもしれません。しかし、委員のみなさまは子供たちの目線に合わせ、とっても可愛いパペットを使って分かりやすくお話をしてくださいました。パペットたちの楽しい掛け合いに、子供たちは最初から最後まで興味津々!物語を通して、「お友達に優しくすること」や「相手の気持ちを考えること」の大切さを、自然と心で感じ取っているようでした。
この「思いやり教室」は、今回だけで終わりではありません。今後、年間を通してあと3回、人権擁護委員の方々が来校され、様々な角度から「思いやり」について教えてくださる予定です。
1年生にとって、小学校での集団生活は始まったばかりです。この全4回の活動を通じて、自分も相手も大切にできる「思いやりの花」を、学年全体で大きく咲かせてほしいと願っています。
今回は、地域の人権擁護委員のみなさまを講師にお迎えし、1年生を対象に「人権」についてのお話をしていただきました。
「人権」という言葉は、1年生にとっては少し難しく感じられるかもしれません。しかし、委員のみなさまは子供たちの目線に合わせ、とっても可愛いパペットを使って分かりやすくお話をしてくださいました。パペットたちの楽しい掛け合いに、子供たちは最初から最後まで興味津々!物語を通して、「お友達に優しくすること」や「相手の気持ちを考えること」の大切さを、自然と心で感じ取っているようでした。
この「思いやり教室」は、今回だけで終わりではありません。今後、年間を通してあと3回、人権擁護委員の方々が来校され、様々な角度から「思いやり」について教えてくださる予定です。
1年生にとって、小学校での集団生活は始まったばかりです。この全4回の活動を通じて、自分も相手も大切にできる「思いやりの花」を、学年全体で大きく咲かせてほしいと願っています。







