【中4・5組】響け、感謝の鼓動。中学校発達支援学級連合「卒業生激励会」

2026年2月25日
    2月20日、浜松市中学校発達支援学級連合による「卒業生激励会」が開催されました。 この会は、卒業を迎える9年生(中学3年生)の門出を祝い、その前途を励ます大切な行事です。

    庄内学園の子供たちは、この日のために魂を込めて練習してきた和太鼓の演奏、そして心温まる決意表明を披露しました。
    演奏したのは、地域の太鼓演奏家・大嶋先生が本校のために作曲してくださったオリジナル曲「はばたけ庄内!!」です。
    大嶋先生のご指導のもと、大小さまざまな太鼓を力強く叩き、練習を重ねてきました。本番では、会場いっぱいに気迫のこもった音が響き渡り、凛々しい掛け声とともに一打一打に思いを込めた圧巻の演奏となりました。演奏後、子供たちの表情は「やり遂げた」という充実感に満ちあふれていました。

    力強い太鼓の後は、9年生一人ひとりによる「決意表明」の時間です。

    この場面を彩ったのは、在校生たちが心を込めて準備したBGMでした。ハンドベルとトーンチャイムで奏でる「空も飛べるはず」。その優しく澄んだ音色が会場を包み込む中、9年生はこれまでの感謝の気持ちや、これから大切にしていきたい志を、立派に発表することができました。

    勇壮な太鼓と、温かなベルの音色。 庄内学園の絆が一つになった、本当に素晴らしい激励会となりました。

    9年生の皆さん、これまでの努力と今日見せてくれた立派な姿は、これからの人生の大きな力になるはずです。 皆さんの未来が、今日の演奏のように力強く、そして優しさに満ちたものであることを、職員・在校生一同心から応援しています。