6年生は小学校卒業という大きな節目まで、残りわずか1か月余りとなりました。本校の6年生は現在、これまでの感謝を形にし、最高の形で次のステップへ進もうと、自分たちで企画する「卒業プロジェクト」に全力で取り組んでいます。
「謝恩会」「学年スポーツ大会」「9年生を送る会」「奉仕作業」「お別れ会」の実行委員に分かれて活動しています。それぞれの実行委員会が、「自分たちに何ができるか」を真剣に考え、計画を立ててきました。
本日2月18日(水)、そのプロジェクトの一つとして、奉仕作業実行委員が中心となり、校内の清掃活動を行いました。テーマは「6年間お世話になった校舎に感謝を込めて」。集会室、図工室、図書室、プール、校庭、潮鳴館、体育倉庫を、普段の掃除時間だけではなかなか手の届かないところまで目を向けて、1時間かけて丁寧に、そして心を込めてきれいにしました。
寒さに負けず、体育倉庫の隅々までほうきを入れ、図書室の机やいすについたほこりを取り、潮鳴館の床を磨き上げる姿に、最高学年としての頼もしさを感じました。黙々と作業に打ち込む後ろ姿は、この6年間で培った「思いやりの心」そのものです。
こうした活動を通して、子供たちは「支えられてきたこと」への感謝を学び、少しずつ「卒業」という自覚を深めていってくれると思います。
「謝恩会」「学年スポーツ大会」「9年生を送る会」「奉仕作業」「お別れ会」の実行委員に分かれて活動しています。それぞれの実行委員会が、「自分たちに何ができるか」を真剣に考え、計画を立ててきました。
本日2月18日(水)、そのプロジェクトの一つとして、奉仕作業実行委員が中心となり、校内の清掃活動を行いました。テーマは「6年間お世話になった校舎に感謝を込めて」。集会室、図工室、図書室、プール、校庭、潮鳴館、体育倉庫を、普段の掃除時間だけではなかなか手の届かないところまで目を向けて、1時間かけて丁寧に、そして心を込めてきれいにしました。
寒さに負けず、体育倉庫の隅々までほうきを入れ、図書室の机やいすについたほこりを取り、潮鳴館の床を磨き上げる姿に、最高学年としての頼もしさを感じました。黙々と作業に打ち込む後ろ姿は、この6年間で培った「思いやりの心」そのものです。
こうした活動を通して、子供たちは「支えられてきたこと」への感謝を学び、少しずつ「卒業」という自覚を深めていってくれると思います。









