2月6日(金)に本校の初等部リーダーである4年生が、大きな節目となる「大草山ステップアップハイク」に挑みました。
昨年度から始まったこの行事は、初等部の学びを終える4年生が、自分たちの力で地域の象徴である「大草山」の頂上を目指す伝統のステップです。学校からも姿が見える大草山は、地域のシンボルです。しかし、いざ自分の足で登るとなると、決して楽な道のりではありません。
4~5人のグループに分かれた子供たちは、地図を手に2つのチェックポイントを探します。「こっちの道かな?」「あっちに看板があるよ!」と声を掛け合い、相談しながら進む姿は、まさに初等部を支えてきたリーダーそのものでした。どのグループも、誰一人取り残すことなく、励まし合いながら全員が山頂に到達することができました。頂上で待っていたのは、素晴らしい景色と、子供たちの健闘を待っていた校長先生です。澄み渡る空の下、校長先生から一人一人に「達成証」が手渡されました。自分の足で登りきり、証書を受け取る子どもたちの表情は、出発前よりもどこか誇らしげで、たくましく見えました。
帰校後には、音楽室にて「初等部修了式」が行われました。山登りを共にした仲間たちと見守る中、校長先生から改めて「初等部修了証」が授与されました。
4年前、大きなランドセルを背負って入学した子供たちが、今では仲間と協力して困難を乗り越え、下級生を導く立派なリーダーへと成長しました。この「ステップアップハイク」で得た自信を胸に、4年生は次なる中等部(5年生)への階段を昇り始めます。温かく見守ってくださった保護者ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。これからも、彼らの新しい挑戦を応援していただければと思います
昨年度から始まったこの行事は、初等部の学びを終える4年生が、自分たちの力で地域の象徴である「大草山」の頂上を目指す伝統のステップです。学校からも姿が見える大草山は、地域のシンボルです。しかし、いざ自分の足で登るとなると、決して楽な道のりではありません。
4~5人のグループに分かれた子供たちは、地図を手に2つのチェックポイントを探します。「こっちの道かな?」「あっちに看板があるよ!」と声を掛け合い、相談しながら進む姿は、まさに初等部を支えてきたリーダーそのものでした。どのグループも、誰一人取り残すことなく、励まし合いながら全員が山頂に到達することができました。頂上で待っていたのは、素晴らしい景色と、子供たちの健闘を待っていた校長先生です。澄み渡る空の下、校長先生から一人一人に「達成証」が手渡されました。自分の足で登りきり、証書を受け取る子どもたちの表情は、出発前よりもどこか誇らしげで、たくましく見えました。
帰校後には、音楽室にて「初等部修了式」が行われました。山登りを共にした仲間たちと見守る中、校長先生から改めて「初等部修了証」が授与されました。
4年前、大きなランドセルを背負って入学した子供たちが、今では仲間と協力して困難を乗り越え、下級生を導く立派なリーダーへと成長しました。この「ステップアップハイク」で得た自信を胸に、4年生は次なる中等部(5年生)への階段を昇り始めます。温かく見守ってくださった保護者ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。これからも、彼らの新しい挑戦を応援していただければと思います





