2026年2月

  • 小学校4~7組で自立活動・生活単元学習の時間に節分イベントを行いました。

    節分の時期に、教科を横断した活動を通して、日本の文化・行事、伝統について学ぶことを目的としています。
    各学年が司会、調理、クイズ、ダンス、教室飾りづくり等で会を盛り上げることができました。
    節分のクイズでは、低学年の子どもたち中心に節分に関する知識を学びました。
    クイズ担当のかわいらしい鬼に扮した子どもたちは、シンキングタイム中に自作のダンスを披露し、
    みんなを盛り上げ、笑顔にしていました。
    そして、子供たち一人ひとりに追い出したい「心のおに」を書いてもらい、
    自分が今後できるようになりたいこと、変わっていきたいことを代表が発表しました。
    子供たちが自分のことを見つめなおし、自分の成長について考えるいい機会となったと思います。
    そうこうしていると、子供たちの「こころのおに」に反応した鬼三兄弟が庄内学園にもやってきました。
    子供たちは自分の心の中の、追い出したい鬼を思い浮かべながら豆まきをし、
    鬼たちを無事追いはらうことができました。
    最後には、5年生が準備してくれた具材や酢飯を巻いて、みんなで恵方巻を作りました。
    今年の恵方の南南東に、向かって落ち着いて食べることができました。
    ​話さずに自分で作ったものを食べるという体験も子供たちにとっていい経験ではないかと考えています。

    子どもたちが学校で、季節の変わり目や日本の伝統・文化を頭と体で学び、
    自分たちの将来を考え、福を呼び込む節分イベントになりました。