【ぐんぐん】生活科「みんなでつかう まちのしせつ」で校外学習に行ってきました!

2026年1月28日
     1月28日(水)、2年生が生活科の学習の一環で、浜松市内の公共施設を巡る校外学習に出かけました。今回のめあては、「公共の場でのルールやマナーを学び、施設を支える人々の工夫や思いに触れること」でした。
     貸し切りバスで浜松駅に到着した一行は、まず新浜松駅へ。そこから遠州鉄道(あかでん)に乗って、終点の西鹿島駅を目指しました。
     一つ目の挑戦は「自分で切符を買うこと」。
     券売機の前に立つと、少し緊張した表情の子供たち。しかし、事前に学校で練習した成果を発揮し、一人一人が無事に切符を手にすることができました。
     走行中の車内では、「他のお客さんの迷惑にならないように」と、声を潜めて静かに過ごす姿が見られました。公共の場でのマナーを意識した、立派な「集団行動」の実践です。
     西鹿島駅からは再びバスに乗り、午後は「浜松こども館」を訪れました。お楽しみのお弁当タイムでは、みんな笑顔がこぼれていました。朝早くからお弁当の準備をしてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
     施設内では、ただ遊ぶだけでなく、「みんなが気持ちよく使うためのルール」「施設を掃除したり案内したりしてくれる職員さんやボランティアさんの存在」についてもしっかりと学びました。
     自分たちが楽しく過ごせる裏側には、多くの「支えてくれる大人」がいること。その気付きが、子供たちの感謝の心を育んでくれたのではないかと思います。