おいしく学ぼう!給食週間のクイズ集会を開催しました

2026年1月22日
     本校では1月19日(月)から23日(金)までを「学校給食週間」として、食の大切さを考える様々な取り組みを行っています。今回のテーマは、「ちゃんと食べて未来の自分につなげよう ~健康・幸せ・食生活~」です。
     本日1月22日(木)の昼休み、小中合同の給食委員会による「給食クイズ集会」がリモート形式で開催されました。小学生と中学生の給食委員が協力して準備を進めてきたこの集会。画面越しではありましたが、各教室からはクイズに正解するたびに大きな歓声が上がり、学校全体が「食」への関心を高めることができる時間となりました。クイズの内容は、学校給食の歴史や、今週提供されている特別な献立にちなんだもの。1~9年生までみんなが楽しみながら学ぶことができました。

     給食週間は、ただおいしく食べるだけでなく、以下の目的をもって取り組んでいます。
    ・歴史を知る: 時代とともに変わってきた給食の歩みを学ぶ。
    ・感謝を深める: 食材を育てる人、調理する人など、関わる人々への感謝をもつ。
    ・知識を身につける: 栄養の知識を、自分の健康な食生活に生かす。

     今週は毎日、テーマに沿った特別な献立が登場しています
    1月19日(月)
    昔の給食(給食の始まりを感じるメニュー)
    1月20日(火)
    まごわやさしい献立(和食の基本バランス)
    1月21日(水)
    おすすめの朝ごはん献立(手早く簡単にできること)
    1月22日(木)
    お茶を楽しむ献立(地域の文化や香りを感じる)
    1月23日(金)
    野菜を食べよう献立(体の調子を整える)

     子供たちが今日のクイズや給食を通じて学んだことが、一生続く健康な体の基盤となり、未来の幸せにつながることを願っています。