1月21日(水)、7年生を対象に「思春期講座」を開催しました。今回は、本校の養護教諭が講師を務めました。事前に7年生全員に実施したアンケート結果をもとに、生徒たちの等身大の悩みや疑問に寄り添った、本校オリジナルのプログラムとなりました。講座のテーマは大切な思春期」です。講義は、以下の5つのステップで進められました。
①思春期の身体の変化
大人へと近づく体のメカニズムを、あらためて正しく学びました。
②思春期の心の変化
イライラや不安など、この時期特有の感情の波について理解を深めました。
③心と脳の関係
なぜ感情がコントロールしにくいのか? 脳の発達段階という科学的視点から学びました。
④恋愛への関心
誰かを好きになる気持ちや、人との距離感について考えました。
⑤性の形(多様な性)
「自分らしさ」とは何か。多様な性の形を知り、互いを尊重する心について学びました。
講義を終えた後、教室に戻った生徒たちは「1年後の自分への手紙」を書きました。今の自分が頑張っていることや講座を受けて感じた「自分を大切にする気持ち」、8年生になった自分へのエールなど、一人一人が未来の自分を見つめる機会となりました。
思春期は、心身のギャップに戸惑い、自分探しをする大切な時期です。学校では、こうした学びを通して、生徒たちが多様性を認め合い、自分なりの目標に向かって歩んでいけるようサポートしていければと思っています。
①思春期の身体の変化
大人へと近づく体のメカニズムを、あらためて正しく学びました。
②思春期の心の変化
イライラや不安など、この時期特有の感情の波について理解を深めました。
③心と脳の関係
なぜ感情がコントロールしにくいのか? 脳の発達段階という科学的視点から学びました。
④恋愛への関心
誰かを好きになる気持ちや、人との距離感について考えました。
⑤性の形(多様な性)
「自分らしさ」とは何か。多様な性の形を知り、互いを尊重する心について学びました。
講義を終えた後、教室に戻った生徒たちは「1年後の自分への手紙」を書きました。今の自分が頑張っていることや講座を受けて感じた「自分を大切にする気持ち」、8年生になった自分へのエールなど、一人一人が未来の自分を見つめる機会となりました。
思春期は、心身のギャップに戸惑い、自分探しをする大切な時期です。学校では、こうした学びを通して、生徒たちが多様性を認め合い、自分なりの目標に向かって歩んでいけるようサポートしていければと思っています。

