1月20日(火)、9年生の家庭科の授業において、1年生との「ふれあい活動」を実施しました。9年生の家庭科では、幼児や低年齢児との交流を通して、心身の発達や遊びの意義、そして適切な関わり方を学ぶ学習があります。通常、中学校では外部の保育園などへ訪問することになるのですが、本校は施設一体型の小中一貫校です。移動のタイムロスなく、同じ校舎内でともに過ごす1年生を「学びのパートナー」として、すぐに実践的な活動ができるのは本校の大きな強みです。
9年生はこの日のために、1年生がどうすれば喜んでくれるか、安全に遊べるかを一生懸命に考え、自作のおもちゃを準備してきました。ふれあい活動当日は1年生の目線に合わせた丁寧な説明する姿や1年生を優しく見守るお兄さん、お姉さんの表情を見ることができました。
教室や集会室では「すごい!」「どうやってやるの?」という1年生の歓声が上がり、9年生もそれに答えるように自然と笑顔がこぼれていました。
1年生にとっては、「優しくてかっこいい9年生」への憧れを抱く機会になりました。
9年生にとっては、自分たちの9年間の学校生活を振り返りながら、「年下の子を思いやる心」や「責任感」を再確認する貴重な時間となりました。
こうした発達段階の異なる児童生徒が日常的に交流できる環境を、これからも大切にしていきたいと思います。
9年生はこの日のために、1年生がどうすれば喜んでくれるか、安全に遊べるかを一生懸命に考え、自作のおもちゃを準備してきました。ふれあい活動当日は1年生の目線に合わせた丁寧な説明する姿や1年生を優しく見守るお兄さん、お姉さんの表情を見ることができました。
教室や集会室では「すごい!」「どうやってやるの?」という1年生の歓声が上がり、9年生もそれに答えるように自然と笑顔がこぼれていました。
1年生にとっては、「優しくてかっこいい9年生」への憧れを抱く機会になりました。
9年生にとっては、自分たちの9年間の学校生活を振り返りながら、「年下の子を思いやる心」や「責任感」を再確認する貴重な時間となりました。
こうした発達段階の異なる児童生徒が日常的に交流できる環境を、これからも大切にしていきたいと思います。










