1月13日(火)の2校時に、8年2組で社会科の研究授業が行われました。今回は、先週1月8日(木)に実施された「静岡県中学校学力診断調査(県学調)」の問題を題材に、生徒同士が対話を通して正答を導き出す「対話による振り返り」の実践でした。
今回の授業は、今年度、本校から国立教育政策研究所へ派遣されている教職員が、これまでの研究成果をもとに実践した検証授業です。専門的な知見を日々の指導に生かす、本校の質の高い授業づくりの一環でもあります。
生徒は、1月8日のテストで実際に解いた問題に対し、4〜6人の小グループに分かれて再挑戦しました。「自分はどう考えたか」を共有し、間違えた場合でも「どこでつまずいたのか」を言葉にしていきました。資料(地図・各都道府県の統計表)を丁寧に見返し、「この数字に注目すればいいんだ!」「友達の説明で解き方のコツが分かった」といった前向きな声が教室のあちこちで聞かれました。
記述問題や条件をもとにした作文の問題に対し、「何も書けない」という拒否反応を和らげることが、今回の大きなねらいの一つです。友達と相談しながら、「これなら自分にも分かる部分がある」という実感をもつことで、粘り強く問題に向き合う姿勢を育んでいければと考えています。
正解か不正解かという結果だけでなく、「正答を導き出すプロセス(道筋)」を共有することで、正答した生徒も「より深い理解」へ、苦戦した生徒も「次への手がかり」へとつながる充実した時間となったのではないかと思います。
今後も、こうした対話的な学びを通して、児童生徒の思考力や表現力を高める取り組みを推進していきたいと思います。
今回の授業は、今年度、本校から国立教育政策研究所へ派遣されている教職員が、これまでの研究成果をもとに実践した検証授業です。専門的な知見を日々の指導に生かす、本校の質の高い授業づくりの一環でもあります。
生徒は、1月8日のテストで実際に解いた問題に対し、4〜6人の小グループに分かれて再挑戦しました。「自分はどう考えたか」を共有し、間違えた場合でも「どこでつまずいたのか」を言葉にしていきました。資料(地図・各都道府県の統計表)を丁寧に見返し、「この数字に注目すればいいんだ!」「友達の説明で解き方のコツが分かった」といった前向きな声が教室のあちこちで聞かれました。
記述問題や条件をもとにした作文の問題に対し、「何も書けない」という拒否反応を和らげることが、今回の大きなねらいの一つです。友達と相談しながら、「これなら自分にも分かる部分がある」という実感をもつことで、粘り強く問題に向き合う姿勢を育んでいければと考えています。
正解か不正解かという結果だけでなく、「正答を導き出すプロセス(道筋)」を共有することで、正答した生徒も「より深い理解」へ、苦戦した生徒も「次への手がかり」へとつながる充実した時間となったのではないかと思います。
今後も、こうした対話的な学びを通して、児童生徒の思考力や表現力を高める取り組みを推進していきたいと思います。







