1月7日(水)の昼休み、寒さを吹き飛ばすような熱気あふれる光景が運動場で見られましたので、その様子を紹介します。
本校は1年生から9年生までが共に学ぶ「施設一体型小中一貫校」です。その中で1~4年生を「初等部」と位置付けていますが、その最高学年である4年生は、初等部のリーダーとして、「みんなが楽しく過ごせる学校にしたい」という思いをもって活動しています。
今回は、2人の4年生がプロジェクトのリーダーとなり、3年生を招待した「鬼ごっこイベント」を企画・実施してくれました。実は、前回のプロジェクトでは1~4年生の全学年を対象にしていました。しかし、企画した4年生からはこんな声が上がりました。
「人数が多すぎると、十分に走り回れないかもしれない」
「学年の差がありすぎると、みんなが同じように楽しむのが難しいかも」
そこで今回は、あえて対象を3、4年生に絞るという決断をしました。
さらに、ただ走るだけでなく、みんなが満足できるよう以下の工夫を凝らしました。
〇運動場に最適な範囲を設定する(逃げ切れる楽しさと捕まるスリルを両立)
〇鬼の人数を調整する(最後まで飽きさせないバランス作り)
自分たちで課題を見つけ、どうすればより良くなるかを考えることができていました。
自分たちの手で「楽しい学校生活」を創り出そうとする4年生の姿から「さすが初等部リーダー」と感じました。
これからも、こうした子供たちの主体的な活動を見守り、応援していければと考えています。
本校は1年生から9年生までが共に学ぶ「施設一体型小中一貫校」です。その中で1~4年生を「初等部」と位置付けていますが、その最高学年である4年生は、初等部のリーダーとして、「みんなが楽しく過ごせる学校にしたい」という思いをもって活動しています。
今回は、2人の4年生がプロジェクトのリーダーとなり、3年生を招待した「鬼ごっこイベント」を企画・実施してくれました。実は、前回のプロジェクトでは1~4年生の全学年を対象にしていました。しかし、企画した4年生からはこんな声が上がりました。
「人数が多すぎると、十分に走り回れないかもしれない」
「学年の差がありすぎると、みんなが同じように楽しむのが難しいかも」
そこで今回は、あえて対象を3、4年生に絞るという決断をしました。
さらに、ただ走るだけでなく、みんなが満足できるよう以下の工夫を凝らしました。
〇運動場に最適な範囲を設定する(逃げ切れる楽しさと捕まるスリルを両立)
〇鬼の人数を調整する(最後まで飽きさせないバランス作り)
自分たちで課題を見つけ、どうすればより良くなるかを考えることができていました。
自分たちの手で「楽しい学校生活」を創り出そうとする4年生の姿から「さすが初等部リーダー」と感じました。
これからも、こうした子供たちの主体的な活動を見守り、応援していければと考えています。



