2026年6月

  • 5年 野外活動へ出発

    2026年6月10日
      5年生が野外活動へ参加するため、観音山少年自然の家に向けて出発をしました。
      これから始まる楽しい活動への期待感が大きいためか、5年生児童の顔はすてきな笑顔で輝いていました。
      今日の活動は「森林浴ハイク」「OLビンゴ」「キャンドルのつどい」等です。
      観音山からの情報によると、全員元気で気温もちょうどよいとのことです。
      野外活動が、楽しく充実したものになることを願っています。
    • 5年 環境講座

      2026年6月9日
        5年生が、総合的な学習の時間に、環境講座を行いました。
        今回のテーマは、「森はみんなの宝物」です。

        区役所や森林組合の方からお話を伺い、チェーンソーの実演を見ました。
        安全に作業ができるよう、服にも工夫が加えられていることが分かりました。
        代表の子が、実際にチェーンソーで木を切ると、年輪の見えるきれいな切り口が現れます。
        切ったばかりの木片は、まだしっとりと湿っていて、木が水を吸い上げて成長してきたことを実感できた様子でした。

        今回見せていただいた木は、30~40年ほどの若くて細い木だそうです。
        大きく成長し、木材として活用できるようになるまで、まだまだ長い年月がかかります。
        自分の成長に合わせて、森林にも目を向け続ける意識が育つとよいです。
      • 5月に始まったソーイングの学習も、いよいよ大詰め。
        学んだことを生かして作る、魚の形のマスコットが、完成してきました。
        名前の縫い取りや、ボタン付け、ボールチェーンの縫い付けなど、一つ一つを丁寧に進めてきました。
        出来上がったマスコットは、野外活動の荷物につけ、目印にするそうです。
        頑張って作った自分だけのマスコットを見ると、野外活動も頑張れそうですね。
      • 6月の会礼では、「いのちの大切さ」について校長先生からお話がありました。
        とても真剣に、集中して話を聞く様子が見られました。
        また、校歌を元気よく歌うことで、自分のいのちを輝かせて一生懸命生きることの大切さについても考えていました。
        だれにとっても、いのちはたった一つしかありません。
        自分も友達もウェルビーイングな毎日を過ごせるように、優しい言葉遣いやかかわり方をしていきたいですね。

        6月は、浜松市の「いのちについて考える月間」です。
        みどりっ子ハートデーや委員会の活動などを通し、いのちを大切にすることへの意識向上を図っていきます。
        今回は、保健委員が考えた、「いのちの標語」が紹介されました。今後、様々な形でアプローチしていきます。
        御家庭でも、ぜひ話題にし、一緒に考えてください。
      • 6年生が家庭科の学習で、調理実習を行いました。
        今回作るのは、「青菜とベーコンの炒め物」「炒り卵」です。

        事前に作成した手順書を参考に、グループで手際よく作業を進められたようです。
        写真を撮りに行くころには、もうすっかり完成していました。

        盛り付け方や、使うお皿にも気を配っている様子が見られました。
        家で、家族にも味わってもらえるといいですね。