高齢者疑似体験(4年生)

2026年9月15日
    2学期の総合的な学習の時間では、1学期に制作した新聞をもとに、子供たちが興味をもった福祉について、講師の方をお招きして体験したり、お話を聞いたりしています。

    今回は、「高齢者疑似体験」を行いました。

    体験を通して、「やりにくいな」「大変だな」と感じることもありましたが、その中でも「これはできる!」と気付く子供たち。
    実際に体験することで、これまで知らなかったことに気付き、相手の立場になって考えるきっかけとなりました。

    これからも、さまざまな体験や人との出会いを通して、自分の知らなかった世界を広げ、新しい気付きや学びを大切にしていってほしいと思います。