• 第3回初任者研修

    2022年5月18日
      5月12日(木)第3回初任者研修を行いました。午前は、健康安全課の指導主事による「園・学校における危機管理対応」と題した講義で、園や学校でどのような心構えで子供に対応すればよいかを具体的に教えていただきました。午後は、各所属にて初めてのオンライン研修を行いました。初任者の皆さんはオンライン研修にも慣れており、スムーズに研修を受講することができました。
    • R4研修主任研修

      2022年5月18日
        5月13日(金)研修主任研修を行いました。講師に甲南女子大学の村川雅弘教授をお招きし、ワークショップ型研修の方法を教えていただきました。受講者は5つのグループに分かれ演習を行い、グループワーク中に他のグループの様子を見てまわること(スパイタイム)を通して様々なワークショップを学びました。各校での今後の校内研修に生かしてほしいと思います。
      • 第2回初任者研修

        2022年5月6日
          4月21日(木)に第2回初任者研修を行いました。今回は、今年度採用された幼稚園初任者、小中初任者、新規養護教諭、新規事務職員が一堂に会しました。朝は緊張気味でしたが、研修の中での自己紹介やエンカウンターを通して、打ち解けることができました。校外での初任者研修は年間15回を予定しています。研修の中で教員としての基礎を学び、教壇等に立つ技量を高めていきます。1年間よろしくお願いします。
        • 4月26日(火)に第1回中堅教諭等資質向上研修を行いました。中堅教諭等資質向上研修は、教職9年目から11年目を迎える対象の先生に向けての法定研修です。年間5~6回の園外・校外研修と年間10回の園内・校内研修を今後実施します。第1回目は、教育長の講話、研修のガイダンス、愛媛大学名誉教授平松義樹先生の講話を行いました。受講者のみなさんの真剣に受講する姿に、ミドルリーダーとしての自覚が感じられました。1年間よろしくお願いします。
        • 教育センターにも春がやってきました。
          プランターのチューリップが一斉に咲いています。

           
          令和3年度の教職員研修は、3/25の赴任前講座をもって終了しました。
          1年間たくさんの方に教職員研修に参加いただきました。
          御協力ありがとうございました。
        • 12月16日には、拠点校・特例校指導教員研修②をオンラインで開催しました。参加者は、日ごろ校内で初任者指導にあたっている先生方です。
          はじめに、教育センターが主催する初任者研修の様子を紹介すると、担当の話や画像に注目していただくことができました。
          次に、「令和の日本型教育」についてNITS動画を視聴しました。今後の初任者指導をする上での参考にしていただければ幸いです。
          最後のブレイクアウトルームでは、指導教員同士の交流を深め、各校の取組を紹介しました。
          3学期も、初任者への御指導をよろしくお願いします。
           
        • 11月22日(月)にスーパーティーチャー授業公開⑥が行われました。講師は、令和元年度に浜松市優秀教員として表彰された、与進北小学校の奥出裕子教諭です。
          はじめに2年算数科「九九の表」の授業動画を視聴しました。参加者は、かけ算九九をテンポよく唱え、九九表から気づいたことを主体的に考える子供の様子に釘付けでした。
          その後、「学校は、びっくり箱?!」をテーマに講話をしていただきました。奥出先生が授業や学校生活で心掛けていること、仕事を通して得られた人脈、子供たちと関わる楽しみなど、教員として大切にしていることや喜びなどを紹介していただきました。
          最後に、参加者同士が交流を深める場面や質問に答えていただく場面も設定し、有意義な研修になりました。
           
        •  11月18日に第12回初任者研修が行われました。
           夏の可美総合センターでの初任者研修以来の終日の研修でした。

           午前は、発達支援教育について、教育総合支援センター櫻井主幹による講義でした。
           自分の学校の子供をイメージしながらどんな支援ができるか考えながら熱心に聞く姿が見られました。

           昼食は黙食でしたが、代表授業の振り返りの動画も見ながらの昼食となりました。

           午後は、道徳教育について、指導課武田指導主事による講義でした。
           持ち寄った道徳の指導案をもとに、授業改善の視点で話し合いを行いました。

           終日の研修であったため、初任者同士で話す時間もとれ、少しリフレッシュできたのはないかと思います。

           激務の2学期もあと少しです。初任者のみなさん、一緒に頑張りましょう!
        • 11月12日(金)にスーパーティーチャー授業公開⑤が行われました。講師は、令和元年度に浜松市優秀教員として表彰された、泉小学校の坂口由佳教諭です。
          はじめに3年社会科「スーパーマーケットのひみつ発見!」の授業解説をしていただきました。教師が事前に取材した店舗の写真を提示したり、子供たちの質問に対する店長さんの回答を伝えたりするなど、子供の学びが深まる実践をたくさん教えていただきました。
          その後、「児童との温かい関係を大切にしたUD授業&生徒指導」をテーマに講話をしていただきました。<焦点化><視覚化><共有化>をキーワードに、子供たちにとって分かりやすく学びやすい授業のポイントを教えていただきました。また、生徒指導主任の経験から、子供たちとの温かい関係づくりやチームで対応することなど、坂口先生が日ごろ大切にされている話をたくさん聞くことができました。
          最後に、参加者から講師にたくさん質問が寄せられましたが、全てに寄り添って答えていただき、温かい空気感でいっぱいの研修になりました。
           
        • 10月11日にスーパーティーチャー授業公開④が行われました。

          講師は令和元年度に浜松市優秀教員として表彰された、南の星小学校の川本仁美教諭でした。
          あらかじめ録画した川本先生の道徳科の授業を視聴し、「教師として、大切にしていること」というテーマで講義をしていただきました。
          構造的な板書やゲストティーチャーとの関わり、季節・行事に応じた掲示や子供たちへの温かい支援など、川本先生が大切にされている話をたくさん聞くことができました。

          参加者は、明日から取り組みたいと思う実践や、今後教師として成長するために必要な心構えを学ぶことができました。

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