1月20日(火)の5~6時間目に、第3回「やさしさいっぱい活動」を行いました。
友達とよりよく関わる方法について、ゲームや話し合い活動を通して学年ごとに活動を行いました。
子供たちは、どの活動にも前向きに取り組み、たくさんの気づき学びを得ていました。
1年生は、「自分から声をかけて友達を増やそう」「友達のよさを見つけよう」というめあてのもと、学年全体での交流活動を行いました。
3年生は、苦手なことや困っていることを、見方を変えて前向きにとらえるリフレーミングの活動を行いました。
4年生は、「負けてしまったり、思い通りにならなかった時に、どう気持ちを立て直すか」を話し合う活動を行いました。
5年生は「頼みごとをする」「それを上手に断る」という日常のやり取りをテーマに、相手の気持ちを思いやったやり取りについて考えました。
6年生は、最高学年として「より良いリーダーシップ・メンバーシップ」について話し合いをしました。
なかよしでは、ゲームを通して協力し合うことの大切さを体感しました。楽しみながら、相手を思いやる心を学びました。
2年生は、2月の実施を予定しています。
どの学年の子供たちも活動に真剣に取り組み、友達とのよりよい関係づくりについてたくさん学ぶことができました。
この学びを、これからの学校生活の中で生かしていけることを願っています。