2026年

  • 3年生最後の読み聞かせは、ボランティアの方々によるストーリーテリングでした。本を使わない「語り」ならではの臨場感に、子どもたちは夢中になって聞いていました。最後にいただいたメッセージは、子どもたちの心に深く残ると思います。これからも、多様なジャンルの本を手に取り、心を豊かに成長させていってほしいと思います。ボランティアの皆様、素敵な時間をありがとうございました。
  • 6位入賞~西部駅伝~

    2026年1月18日
      西部駅伝が行われ、本校が6位に入賞しました。全員でタスキをつなぎ、全員の力で入賞しました。おめでとうございます!
    • 放課後学習室の様子です。3年生は2週間後に迫った学年末テストや私立高校入試に向け、限られた時間を最大限に活用して学習に励んでいます。数学科では、教員から個別に指導を受ける生徒、友だち同士で教え合いながら理解を深めるグループなど、それぞれが自分に合ったスタイルで課題に向き合っています。確実に解ける問題を一つずつ増やしていきましょう。
    • 1年生の理科の授業では、岩石のプレパラート観察を行いました。 岩石を薄く削った「薄片」を顕微鏡で覗くと、岩石の種類によって異なる結晶が。光を通すことでまるで万華鏡のようにキラキラと輝き、生徒たちからも感嘆の声が上がっていました。私たちの身近な天竜川や阿多古川には、一体どのような種類の石があるのでしょうか。学校で学んだ知識を手に、足元の河原を調べてみると、新しい発見があるかもしれません。
    • 中学2年生の理科の授業では、回路を流れる電流の計測に挑戦していました。 実験を始めてみると、中には「電流計の針が動かない!」と苦戦する生徒もいました。生徒たちは「導線が断線しているのかな?」「豆電球のゆるみかも?」と、一つひとつ原因を探りながら熱心に確認作業を進めていました。
    • 3年生、面接練習中!

      2026年1月15日
        3年生の面接練習がスタートしました。個人・集団など、さまざまな形式に挑戦中です。 練習では生徒同士で面接官役も務め、しぐさや受け答えの改善点を指摘し合いました。自分の良さをより引き出せるよう、互いに切磋琢磨していました。
      • 2年生の美術では、浮世絵に「今の日本らしさ」を掛け合わせた、独創的な作品づくりに取り組んでいます。生徒たちが選んだモチーフは、納豆や習字、招き猫など個性的でした。江戸時代から続く浮世絵の様式の中に、自分たちが感じる「今の日本」を巧みに取り入れ、世界に一つだけの新しい浮世絵を描いています。
      • 3年生の社会科では、「景気変動」について学習しました。一見難しそうなですが、今回は「すごろく」を使って楽しく学びました。コマが進むごとに、ニュースでも耳にする「インフレ」や「デフレ」といった言葉が次々と登場しました。生徒は自分の状況が変化する様子に一喜一憂しながら、景気がどのように動いていくのかを肌で感じているようでした。
      • 2年生の家庭科では、おせち料理に込められた「願い」や「意味」について学習しました。 最近では家庭で目にする機会も少なくなったおせち料理。生徒たちからは「料理名は聞いたことがあっても、どんな見た目か想像がつかない」という声も聞かれました。
      • 3年生は今月末、中学校生活最後となる学年末テストを控えています。 本日の理科の授業では、まとめプリントに取り組んでいました。まずは自力で問題に挑戦し、どうしても分からない箇所は教科書で確認する。集中力あふれる自学自習の姿が印象的でした。