2026年1月

  • 立体の表し方

    2026年1月23日
      1年生の数学は立体の書き表し方について、ワークシートで整理しました。全体の形がわかる「見取り図」、組み立てる「展開図」、真上・正面から捉える「投影図」。投影図では、「正面から見ると四角形なのに、上から見ると円だ!」なんて発見も。視点を変えて物事を見る楽しさを、図形を通して学んでいました。
    • 昨日から急に冷え込みが厳しくなり、夜の間に雪が舞っていたようです。 今朝、運動場へ出てみると、うっすらと雪化粧。 マットや地面に積もった雪は、まるで真綿のように柔らかくて、触れると驚くほど「モフモフ」としていました。 静かで優しい朝の風景です。
    • すのこ製作

      2026年1月21日
        本日、陸上競技部から依頼された「すのこ」の組み立て作業を行いました。 作業では電動ドライバーを使い、木ねじを一本ずつ丁寧に打ち込んでいきます。1学期にも経験している3年生は、慣れた手つきでリズムよく作業を進めていました。1年生は先生に補助してもらいながらのスタートでしたが、次第にコツを掴み、作業できるようになりました。
      • 1年生が国指定重要無形民俗文化財である「懐山(ふつやま)おくない」の体験学習を行いました。当日は懐山地区の皆様や保存会の皆様にお越しいただき、「両剣(りょうけん)の舞」や「三ツ舞」、そして笛の演奏をご指導いただきました。現代のダンスとはリズムも動きも全く異なる独特の舞に、生徒たちは当初戸惑いながらも、保存会の方々の熱心な教えを受けながら一生懸命に体を動かしていました。
      • 3年生の音楽の授業で、「ブルタバ(モルダウ)」の鑑賞を行いました。 ただ曲を聴くだけでなく、音の響きから「森の狩猟」や「農民の結婚式」など、どの場面の演奏かを聞き当てる活動に挑戦していました。あらかじめ先生から音の特徴を教わり、いざ曲が流れると、物語の情景を聞き逃さないよう、どの子も真剣な表情で耳を澄ませていました。
      • 今日は「杉の子の日」でした。正門では生活委員の生徒たちも加わり、いつも以上に元気なあいさつの声が響き渡っていました。 また、地域の方々からも「いってらっしゃい」と温かい声をかけていただき、生徒たちの表情も自然と朗らかになりました。いつも以上に元気なあいさつが飛び交う、活気ある一日のスタートとなりました。
      • 3年生最後の読み聞かせは、ボランティアの方々によるストーリーテリングでした。本を使わない「語り」ならではの臨場感に、子どもたちは夢中になって聞いていました。最後にいただいたメッセージは、子どもたちの心に深く残ると思います。これからも、多様なジャンルの本を手に取り、心を豊かに成長させていってほしいと思います。ボランティアの皆様、素敵な時間をありがとうございました。
      • 6位入賞~西部駅伝~

        2026年1月18日
          西部駅伝が行われ、本校が6位に入賞しました。全員でタスキをつなぎ、全員の力で入賞しました。おめでとうございます!
        • 放課後学習室の様子です。3年生は2週間後に迫った学年末テストや私立高校入試に向け、限られた時間を最大限に活用して学習に励んでいます。数学科では、教員から個別に指導を受ける生徒、友だち同士で教え合いながら理解を深めるグループなど、それぞれが自分に合ったスタイルで課題に向き合っています。確実に解ける問題を一つずつ増やしていきましょう。
        • 1年生の理科の授業では、岩石のプレパラート観察を行いました。 岩石を薄く削った「薄片」を顕微鏡で覗くと、岩石の種類によって異なる結晶が。光を通すことでまるで万華鏡のようにキラキラと輝き、生徒たちからも感嘆の声が上がっていました。私たちの身近な天竜川や阿多古川には、一体どのような種類の石があるのでしょうか。学校で学んだ知識を手に、足元の河原を調べてみると、新しい発見があるかもしれません。