中学生のための救急蘇生講座

2026年10月27日
    土曜日、浜松市医師会主催の「中学生のための救急蘇生講座」がありました。中学生2名と職員4名が受講しました。浜松市天竜消防署・佐久間出張所と佐久間病院から講師を派遣していただき、心肺蘇生法とAEDの使い方を体験実習しました。前半は基本動作を実習し、後半は実際に初動の8分を体験しました。発見した人→応援を呼ぶ→AEDを取りに行く人、救急車を呼ぶ人を指示→救急車が到着するまで心肺蘇生。「救急車、まだ?」8分は長いです。でもこの間に何もしなければ生存率はどんどん下がってしまいます。みんなで必死に命をつなぎとめました。実際に体験してみて、感じることがたくさんありました。現場で今も対応している救急隊員とドクターから貴重なお話も聞けました。ありがとうございました。