分校の高校生が文化祭の代休のため、この機会を利用して4階へ逃げる垂直避難訓練を実施しました。洪水によって学校の下の天竜川と大千瀬川が増水して学校の高さまで水かさが増してきた想定です。中学生の教室は3階にあるのですが、入学時にPTAから贈呈された寝袋と防災セットを持って4階へ上がりました。校長先生からは「想像にしくいかもしれないけど、この高さまで水が上がってきたらどうだろう?」と、まだ見ぬ自然災害を思い浮かべてみました。50年くらい前には佐久間地区や浦川地区で実際に氾濫したことがあるそうです。2,3年生は3月の防災校外学習でもそのときの写真を見たことがありますね。自然災害が起きないのが一番良いですが、起きたときに焦らないようにしておきたいです。





