2024年

  • 日曜日は七夕でした。久しぶりにオリヒメとヒコボシが出会えたきれいな星空でしたね。いまどきの中学生は何を願うのでしょうか。(一部、高校生のもあります、、、。)
  • 女子ソフトテニス部の個人戦、初戦。前週から雨天延期となり仕切り直しです。3年生1人、2年生1人でがんばってきました。その集大成でした。最終第7ゲームまでもつれる接戦でしたが、残念ながら力尽きました。ここ数か月でかなり上達してきましたが、相手がある競技ではそう簡単にはいかないものです。応援、ありがとうございました。
  • 夏休みまで、あと2週間ですね。”佐中のステ木”にモモがたくさんなりました。弓道の昇段審査にも合格しました。
  • 早いもので、部活動だけでなく10月からは生徒会活動も2年生にバトンタッチです。後期生徒会長選挙が行われました。全校生徒が、2名の立候補者の立会演説会に耳を傾け、投票を行いました。どちらの生徒も、実に堂々と次代の佐久間中学校を担う公約を掲げました。結果については、学校だより7月号でご覧ください。
  • 7月 健康安全の日

    2024年7月4日
      毎月、月初めの健康安全の日、養護教諭の三澤先生が健康に関するお話をしてくれます。2週間に1回、自分が気になっている生活習慣について4つの中から選んでチェックカードに記録しています。今回はその中から半数の生徒が気になっている「メディアとの付き合い方」についてのお話でした。スマホやタブレット、PCなどの電子メディアとの繋がりを完全に切ることはとても難しい社会になっています。「そもそも、なぜメディア時間を減らさないといけない?」という根本を考えました。ブルーライトが脳を眠らせてくれないのは有名な話ですが、ほかにも様々な要因があることが分かりました。来月はアンケート結果で「メディア」を気にする生徒が減ってくれるといいですね。
    • 動画制作講座 後編

      2024年7月3日
        動画制作講座の2回目がありました。前回にひきつづき、東京から動画制作のプロをお招きし、また動画編集用のPCをNPO法人まちづくりネットワークWILLからお借りしての活動でした。2時間の活動で、事前に役割分担して撮影しておいた動画をつなぎ合わせ、テロップを入れて1~2分ほどの動画に編集しました。最近の子どもたちはネットでショートムービーを見慣れているためか、ストーリーも編集も上手でびっくりしました。短い時間でしたが、しっかりオチがある物語を作り上げ、発表会では笑いと拍手にあふれました。協力していただいた株式会社ラックのみなさん、NPOの平澤さん、ありがとうございました。
      • 「時代は変わりましたね」地域の方の生の声です。昨日は地域在住の保護司の皆さんが授業参観に見えました。1年生は社会・世界の地理の学習、2年生は英語、3年生は数学でした。タブレットを使って調べたことを発表している1年生。例文をもとに英作文したものを黒板に書き、まちがいを指摘し合っている2年生。自分のレベルに応じてルートのついた2次方程式を解いている3年生。冒頭の言葉は、一人一人と向き合っている先生と真剣に取り組んでいる生徒の様子を見た皆さんからの感想です。「私たちもこうやって少人数で教えてもらえばもっと勉強が好きになっていたかも、、、」と笑いながら話されていました。いつも通りの授業でしたが、とてもうらやましく映ったようです。
      • 7月の始まり。朝礼がありました。今日は校長先生のお話ではなく、藤田先生による情報モラル講座でした。先週までの人権月間から繋がる内容で、「情報の受け止め方は人によって違う」ことを事例をもとに考えました。5つの事例のうち、どこまでは許せてどこからは許せないか、それを自分の基準で分けてみるだけなのですが、人によって許せる基準は違うのです。自分では「これは許されるだろう」と思っていても、相手には「許せない」ことだったりするのです。夏休みはSNSトラブルが起こりがちです。価値観は人によって違うことは頭では分かっているのです。なのにトラブルになってしまうのはなぜなんでしょう?
      • 来週(水)は、次の生徒会長を決める立会演説会と生徒会長選挙です。2名の立候補者が着々と準備を進めているようです。次代を担う生徒会長を決める大切な選挙です。
      • 水窪中、佐久間分校の先生方が集まり、佐中の授業参観が行われました。1年生は保健体育、2年生は国語、3年生は理科の授業でした。水窪中も各学年1クラスしかない小規模校で、若い先生にとっては同じ教科の自分以外の授業を見る機会がないため、貴重な学びの機会になっています。また分校の先生は、中学校でどのような授業が行われて高校生になるのか、生徒の成長過程を見ていただく機会になっています。授業参観後には協議、大学の先生からの講義も行われました。生徒の皆さんはいつもと変わらぬ、ありのままの佐中生でした。たくさんつぶやき、発表し、拍手して、よい雰囲気の授業でした。