5・6年 オーバードーズ講座

2026年1月26日
     1月26日(月)
     5・6年生が、オーバードーズ講座を受けました。
     今回の講座は、静岡県立大学の教授と薬学部の学生、静岡県スポーツファーマシー(株式会社杏林堂薬局)の主催で行われました。元プロサッカー選手の山田大記さんも参加してくださり、現役時代のドーピング検査の話をお話してくれたり、一緒に実験やカードゲームに参加してくれたりしました。
    「お薬実験」では、3つの実験を見せてくれました。実験を通して、薬は、コップ1杯ほどの水で飲むこと、薬を飲みすぎないことなどを学びました。 
    「カードゲーム」では、スポーツの場面をもとに、薬やサプリを使うことをカードゲームで体験しました。
     子供たちは、今回の講座を通して、「薬は、使い方によって、体によいものにも悪いものにもなる」ということを理解しました。今回、学んだことを生かして、薬を安全に正しく使っていけるといいなと思います。sad
     元プロサッカー選手 山田大記さん登場
     静岡県立大学の教授と薬学部の学生さんたちが、実験をしてくださいました。
     カプセルぺたぺた実験!
     指に水をつけ、カプセルを触ると指にくっつきました。
     水なしで薬を飲むとどうなるかが分かりました。
     
     薬をお茶で飲むとどうなるか実験!
     液体が黒くなりました!
     カードゲームで楽しく学んでいます!